三育学院大学の概要

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学長メッセージ

キリストの教えを土台とした全人的教育が育む看護専門職者としての心の成熟と献身の姿勢学長 東出克己 Katsumi Higashide

 「きらびやかな大学生活ではなかったけど、生きていく上で大切なことを沢山学んだ。」
 本学を卒業していく学生が、三育学院をこう評してくれたことがあります。この一言が三育学院大学の特徴を良く言い表していると思います。
 三育学院大学は都会の喧騒を離れた場所にある小さな大学。自然豊かなキャンパスに看護を志す仲間が集まり、寮で共同生活を送りながら学びを進めます。他学科の学生や中国・韓国・フィリピン・ネパールなどからの留学生も同じ寮で共同生活を送るため、寮の中は学際的かつ国際的。看護以外のことを学ぶ友人や留学生達と学びの領域を超えて語り合い、また理解しあうことは、看護師として求められる人間理解力にも結びつくものです。
 そしてキャンパスライフの中心には常にキリスト教の教えが息づいています。朝夕に寮で行われる礼拝では、讃美歌とお祈りで心静かに神様に向き合います。講義の前や土曜日の礼拝など、キャンパスライフのあらゆる場面において祈りと讃美歌があふれ、ボランティア活動も非常に盛んです。中には三育での生活を通して神様と出逢い、クリスチャンとしての生き方を選ぶ学生もいるほどです。
 もちろんキリスト教の信仰を強要されることはありません。信仰や人の生き方は、一人ひとりが主体的に選び取るものだからです。キリスト教に基づいた生活を実践する中で、他者に仕える献身的な姿勢を心の深い部分から育んで欲しいというのが私たちの願いです。
 将来の方向を定め、またその準備をする大学での4年間。この大切な時期だからこそ、静かな環境で自分自身としっかり向き合うことが大切ではないでしょうか。生活を共にする多種多様な友人や私たち教職員も、あなたの人生を共に考える仲間です。看護専門職者として高い志を持つあなたをお待ちしています。

学長 東出克己

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