学びの場
山地 汐さん 広島三育学院高等学校
「友だちへの思いやりが深く、わたしの尊敬している友だち」と廣田恵子さんが紹介してくれました。
5年ぶりに帰ってきた三育、それはもうわたしにとって学びの場でした。父の仕事の関係で5年まえまで3年ほど住んでいたのですが、その当時は今よりももっと家族的な雰囲気があったように感じます。それはきっと今は学生としてここに入ってきたからだと思います。一年生の前期は専門的な学びはまだ少なく授業にかなり余裕があります。むしろ早く看護の専門的な学びを本格的に習いたいと思うほど今はまだ余裕があります。
高校までのわたしはどちらかというと「高校は楽しく遊びながら過ごすところ」という気持ちがありました。今、この三育はわたしにとって「専門的なことを学ぶ場所」なのです。もちろん教室の外では息抜きをしたり、楽しんだりしますが、教室の中では真剣に学問を学びたいという気持ちを持って授業にのぞんでいます。
寮生活をはじめ全てが高校の頃と違って自由で楽です。週末なども自由な時間があり、好きなことができます。でもその分、教室の中では真剣に授業にのぞみたいと思っています。この三育で大学生らしく、看護という学問を真剣に学んでいきたいと思います。
次回の学生の声は山地さんの紹介で「責任感があって誰にでも優しい人」です。乞うご期待!!
わたしの居場所、それが三育
廣田恵子さん 広島三育学院高等学校
「いつも笑顔でやさしい友だち」と大宮綾夏さんが紹介してくれました。
自分では意識しているつもりはないのですが、小さいころから「いつも笑顔だね」と言われていました。大宮さん、ありがとうございます。高校は同じ三育の系列校だったのですが、高校に比べてクリスチャンが少ないのに、最初は戸惑いました。でも看護の学びも充実していてとても楽しく、また寮生活も自由でとても楽しんでいます。
もともと最初は公立の大学に行きたかったのですが、オープンキャンパスに参加して、「クリスチャンナースになりたい」「神さまを中心とした看護教育を受けたい」「神さまからの慰めを与えられるナースになりたい」と強く思うようになり、三育の門を叩きました。
今は讃美の混声グループに入って、讃美をするのが一番楽しいです。ここ三育で与えられる全てのチャンスを生かし、後悔のない楽しい学生生活を送りたいと思っています。
「真のクリスチャンナースを目指すなら三育しかありません!!」
次回の学生の声は廣田さんの紹介で「友だちへの思いやりが深く、わたしの尊敬している友だち」です。乞うご期待!!
やれることは何でもしたい
大宮綾夏さん 愛知県立天白高等学校
「信仰を一番大切にしている友だち」と平野晴香さんが紹介してくれました。
「信仰を一番大切にしている友達」と紹介されて、びっくりしました。(晴香さんありがとう!)この三育で今まで培ってきた信仰を大切にしたいと思っています。
三育関係の学校に小学校の頃から来たかったのですが、本当に来てよかったと思っています。三育は教職員も学生も家族みたいなところです。家から離れて初めて寮生活をすることになった時は、やはり不安がありました。でも今はここ三育もわたしにとっては、もう一つの家です。毎日が新鮮で、濃くて、充実していて、楽しい毎日を過ごしています。三育の生活全てが楽しいのですが、特に友だちと讃美している時、教会訪問などが今一番楽しいときです。
これからこの三育で勉強をしっかりして、人とのコミュニケーション、人間関係も学び、クリスチャンナースとなることを目指していきたいと思っています。また地方教会(地元の教会)で生かせることをどんどん吸収していきたいと思っています。特に地元の教会では青年が少ないので、ここの教会の青年会などに出席して、地元教会の青年を増やすことに貢献したいと思っています。とにかくやれること学べることは何でも学び、トライしたいと思います。
次回の学生の声は大宮綾夏さんが「いつも笑顔でやさしい友だち」を紹介してくれます。乞うご期待!!
ゆずれない二つの大切なもの
平野晴香さん 広島三育学院高等学校
進路を決めるにあたって絶対にゆずることのできない二つの大切なものがありました。一つは英語を学ぶだけではなく、英語で何かを学ぶことができるところ。そして二つ目は自分の信仰を守ることのできるところ。この二つが進路を決める上でのゆずれない条件でした。そんなおり、三育の英語コミュニケーション学科が今年度から新しくコース別のシステムになり、四つの実践的なコースに分かれた新しい英コミ学科になったことを知りました。もともと国際ボランティアに興味があり、国際協力の場で、日本語を教えることも含めて、特に子供に関係する仕事を将来的にしたいと思っていたわたしは、英語コミュニケーション学科の国際ボランティアコースへの進学を決めました。将来的には、英コミ卒業後、本学で教員免許(教育学科にて)を取り、国際的なボランティア活動に従事したいと思っています。またこのコースに入って、すぐに東北の震災地に行きボランティア活動を二回もすることができ、さっそく実践を通して色々なことを学んでいます。
個人的には親が以前ここで働いていたので、なじみのあるキャンパスなのですが、以前の遊び場がわたしにとっての大切な学びの場となっていて、何とも言えない不思議な気持ちでもあります。この心のふるさと「三育」のキャンパスでわたしの進むべき道を着実に歩んで行きたいと思います。
次回の学生の声は平野晴香さんが「信仰を一番大切にしている友だち」を紹介してくれます。乞うご期待!!
更なるチャンスを広げるために日本語を
イ・ハンナさん 高麗大学
わたしは中学生の頃、2年間。韓国の大学在学中に交換留学生として1年間、それぞれアメリカ、イギリスで生活した経験があります。しかしもっと自分のチャンスを広げたいと思い、他の外国語を学びたいと思っていました。韓国の三育高校時代に第二外国語として学んでいたのが日本語でした。それで日本への一年間の留学を決意しました。
日本への準備をしていたちょうどその時、大震災のニュースが飛び込んできました。地震、津波、放射能のニュースを聞いて、周囲の人たちは日本への留学をやめるようにいいましたが、わたし自身はここで日本語を勉強したいと思い、やってきました。
三育で生活していると本当に災害のことを忘れてしまうぐらいに平和な場所で、学内の人たちは教職員、学生さんたちと垣根がなく、親切で、当初心配していた寂しさなど全然感じません。一年という短い期間ですが、日本の生活をエンジョイしたいと思います。
日本が大好きです
キム・ミンギョンさん
おじさんの紹介でここ三育学院で日本語をしようと思いました。もともと他の国の言葉を勉強したいと思っていたのですが、前から日本語の文字の形とか日本語の響き、文化、アニメ(ワンピースやナルト、名探偵コナン)なども好きで、日本に興味がありましたし、何よりも日本が大好きでした。それで高校を卒業して、すぐに日本への留学を決めて、日本へやってきました。
三育の生活は本当に楽しいです。良い先生方、親切な学生さんたち、三育の生活一つひとつ、日本での生活の一つひとつが新鮮で楽しい毎日です。
趣味はテコンドです。小学生の頃からずっとやっていて今現在4段です。年齢制限があってまだ師範資格試験は受けることができませんが、師範の資格を取りたいです。
大好き日本で、大好きな日本文化にどっぷりつかりながら、三育での生活を満喫していきたいと思います。
日本で看護師になります
レジーナ・ロドリゲスさん(フィリピン出身) De La Salle - Health Sciences Institute
元々何か専門職につきたかったわたしに、母が看護師がいいと言ったのがきっかけで、フィリピンで看護の学びをし、看護師となりました。そんなわたしに日本で働いていた母が、「日本で看護師をしてもらいたい」といったことがまたまたきっかけとなって、日本で看護師として働きたいと思い、日本へやってきました。日本語の勉強は難しいですが、とても面白いです。特に漢字は大変ですが、その分、楽しくもあり、やりがいもあります。日本語を通して色々なことを学んだり、新しいことを学んだり、接したりするのがとても楽しい毎日です。
またここ三育は非常に落ち着いたところで勉強には最適の場所です。先生方も学生さんたちもみんな親切で心も落ち着いて、色々なことに取り組むことができます。今は日本語の勉強に専念していますが、日本の看護師国家試験に向けて、これから取り組んでいくつもりです。わたしの目標をかなえる場所、それが三育です。
神学を学ぶために来ました
潘 暁明さん(中国出身) 拓殖大学経済学部
元々SDAのクリスチャン家庭で育ったわたしですが、はじめはとにかく日本で勉強しようと思って拓殖大学へ入学しました。日本に来て初めはSDAの教会を探すことができずに日曜日の教会に通っていたのですが、中国の友だちに日本のSDAの教会を探してもらって通うようになったのがPMMのユチャンフ先生が牧する華人教会でした。大学の卒業が近づいてきた時、大学院への進学を考えていたわたしはユチャンフ先生、また李完根先生の影響を受けて、クリスチャンとして伝道したいと思うようになりました。そして神学を学び、そこで得たものを人々に伝えたいと思い、三育の神学科を目指すこととなりました。今は神学を勉強するための日本語力をつけるためにJSL(日本語コース)で学んでいます。
ここでの日本語の勉強はとても楽しいです。また三育は食事も美味しく、景色もよく、みんな親切です。この三育で日本語力をまずつけ、神学を学び、伝道するクリスチャンとなりたいと思います。
三育はまるで「わたあめ」みたいなとこ
佐藤 泉さん 福島県立岩瀬農業高校
実家が介護事業所をやっている関係で看護師になり、ぜひ実家の仕事を手伝いたいという思いでここ三育へやってきました。三育は本当に楽しくて、アットホームな学校です。寮生活にもだいぶ慣れてきて、学校生活だけではなく、寮生活もエンジョイしています。虫が出てくるときは大変ですが、それは自分で退治!!雰囲気の暖かい寮で、気の合った寮生たちと話をしたり、一緒に部屋でDVDを見たりする時間も本当に楽しい一時です。大学に来て入ったサッカー部。フットサルでゴールを生まれてはじめて入れた時の感動!!聖歌隊で各パートがハモッタ時の喜び。また聖歌隊の先生もとても面白くて、他のメンバーとも楽しい交わりを持てています。
それから一番のお気に入りのクラスは韓国語。クラスは楽しく、先生も興味を持つように教えてくれるので、クラスに行くのが楽しいだけではなく、興味を持って、学ぶことが出来ました。今は1年生なので、まだ実習も少なく、物足りない感じもしますが、この4年間で、国試に受かる実力をつけ、今よりももっと大人になりたいと思っています。
そんなわたしにとってここ三育のキャンパスはまるで、白くてふわふわしている「わたあめ」。みんなやわらかくて、性格の丸い人が多くて、真っ白でふわふわした素敵な思い出ができそうな場所です。
素朴さの中にある大切なものを見つけることの出来る場所
山本 献児さん 広島三育学院高等学校出身
系列校を卒業してしばらく経って、また「三育」へと戻ってきました。高校を卒業して後、家を飛び出して、数ヶ月の間、橋の下で生活をしたこともあり、またしばらく社会人生活をしていたこともありました。そんな僕が多くの人たちの祈りや支えによって、再び「三育」という場所に帰ってきました。
三育学院短期大学英語コミュニケーション学科に入学してからもう半年という時間が過ぎていきました。今までの都会の生活とは違って、本当に大切な素朴さがこの三育にはあります。三育では気の合った友人たちと「星を見に行こうか。」と声を掛け合って、美しい星空を見たり、散歩をしながら自然と交わったりと都会の喧騒から逃れることの出来る環境、自分を見つめることのできる環境が当たり前のように整っています。自分にとって本当の大切なものを見つけていきたいと思います。また英語コミュニケーション学科を卒業して、教育学科へと進み、将来は教員になりたいと思います。この三育で見つけた大切なもの、大切なことを子供たちに分かち合うことのできる教員を目指したいと思います。
新しく生まれ変われる場所、それが三育です!!
中村 愛香さん 東京都立野津田高等学校出身
三育に入学して、半年が過ぎました。初めての寮生活はそれまでとは違って、プライベートもなく、周りの人たちに気遣ったりで、大変でした。でもその寮生活が実は三育の最高に楽しい面なのです。寮生活を通して、大変な時、友達や先輩たちと祈ったり、前以上に礼拝に出席したり、前以上に個人的にもお祈りをするようになりました。そんな寮生活を通して、一緒にテレビを見たり、料理をしたり、何気ない日常の一コマがわたしにとって大切な一コマとなりました。またいつも一緒に生活しているので、深い話もしたりと寮は大切な場所となりました。
また三育はなんといってもみんなが仲良し!!寮生活だからとも言えますが、寮が違っても、学科や学年が違っても、先輩後輩に関係なく、本当に仲良しなんです。神学科の先輩たちとの交わりを通して、人生について考えたり、色々な方々との交わりを通して、三育の生活を通して、新しい自分を発見したりします。そう、ここ三育は、わたしにとって新しく生まれ変われる場所なのです!!
ルームメイトはペルーの留学生 とても国際色豊かな大学です
新垣 梨希さん 広島三育学院高等学校出身

自然に恵まれた三育は、実に国際色がとても豊かな大学。韓国やアメリカをはじめとする海外からの留学生も多く、外国の友達もたくさんできます。私のルームメートはペルーの人で毎日スペイン語を習ったり異文化について話したり、学んだりしています。
また三育学院大学独自のプログラムやボランティア活動もあり、毎日が忙しいくらい充実しています。キャンパス内に住んでるため通学時間もなく、体育館や図書館も好きなときに好きなだけ利用できてとても便利です。
寮での共同生活は人との関わり方を学ぶ貴重な経験
根本 愛子さん 千葉県立長生高等学校

入学前一番不安だったのは寮生活での人間関係でした。しかし同じ目標をもつ者同士、お互いの悩みを共有し話し合ううちに自然と親しくなり、寮生活への不安はすぐに消え、今は毎日とても楽しく生活しています。また、いろいろな人と一日中生活を共にすることで、看護でとても大切なことの一つである「人との関わり方」について多くの事を学べるということはとても貴重な経験だと思っています。
キャンパス周辺の環境もよく、勉強の合間にはよく散歩するなどして、良い気分転換になっています。
同じ夢を持つ仲間と語り合う時間はこれからの人生の宝物になる
堀内 亮佑さん 私立京華高等学校出身

私は三育学院大学に来て、初めて寮生活を経験しました。不安や戸惑いもたくさんありましたが、信頼できる先輩や友だちができ、すぐに打ち解けることが出来ました。同じ夢を志す仲間たちと生活を共にし、語り合う時間はこれからの人生を歩む上でとても大きな宝物になると思います。
また共同生活の中で相手を思いやることや、理解すること、コミュニケーション能力といった看護には必要な力を身につけることが出来ます。看護の学びは決して楽ではありませんが、最高の仲間と共に努力していきたいと思います。
同じ夢を求める仲間と過ごすとても充実した大学生活
尾辻 安美さん 沖縄県立那覇国際高等学校出身
とにかく人が好きな私。直接人と関わり、人の役に立つ仕事に就きたいと考えた中で、看護師の道を選びました。
この大学で、寮生活を通して、看護師という同じ夢を持った友人や先輩方と出会うことができました。共に学ぶ仲間や先生方のおかげでとても充実した大学生活を送っています。寮生活は大変なことも多いですが、この4年間で看護の知識・技術を学ぶとともに、よい人間関係の築き方も学び、夢の実現に向けて頑張っていきたいです。
みんな大切な「仲間」
ダニエル・ストラティス アメリカハワイ出身
日本語の「仲間」という言葉を英語で一言で言うのはとても難しいです。でも三育は間違いなく本当の「仲間」です。教職員も学生たちもみんなが「仲間」です。僕はこの三育で生活していて、「仲間」という日本語の本当の意味がわかりました。静かで心が落ち着く環境は、勉強にとてもいいし、また毎日の食事もシンプルながらもヘルシーです。また寮生活なので、夜はその「仲間(男子学生&女子学生)」たちと体育館で色々なスポーツに汗を流します。寮生活もエキサイティングで、生き生きとした交わりができて楽しい毎日です。もちろん日本語の勉強も本当に充実しています。1年間の日本語の勉強が終わったら、三育学院カレッジの神学科に進み、将来日本で牧師として働きたいと思っています。自分の将来に悩んでいる人や迷っている人は、ぜひ一度、三育学院への進学を考えてみてください。ここにはあなたの「仲間」がいます。
充実した三育生活
中野プロミスジョイさん フィリピン出身
フィリピンで大学を出、看護師の資格を取得した後、日本にやってきました。三育の系列病院である神戸アドベンチスト病院から奨学金をいただいて、日本語の勉強をさせてもらっています。三育は思ったよりも大きくて広いキャンパスで、ヘルシーで美味しい菜食料理と何もかもが気に入っています。将来、日本で看護師として働くために、今はJSL(日本語研修コース)で、日本語の勉強を一生懸命にしています。漢字の勉強はとても大変ですが、クラスは非常に面白くてエンジョイしています。特に日本の国語の教科書を使った授業が一番のお気に入りです。夜は体育館に行って、日本人の学生さんたちとバレー、バスケ、卓球、バドミントン、テコンドなどをして楽しい時間を過ごしています。三育はみんなとても親切でやさしくて本当に来てよかったです!!
自分、人、人間の大切さを三育での生活を通して、学べた
川越 美里さん 広島三育学院高等学校出身
三育学院での生活も早いもので一年が過ぎ二年目となりました。振り返ってみるとあまりのレポートの多さに悲鳴をあげそうになったりもしましたし、色々な行事に忙しく飛び回ったりもしましたが、とても充実した一年を過ごしました。また今も充実した生活を送っています。三育での看護学部の学びを通して、自分の身体のことはもちろん、日常の些細な生活やクラスでの講義など全てが新しい学びと発見です。そしてそれら全てが「自分、他の人、そして人間の大切さ」を知るきっかけとなります。三育での学生生活はとにかく色々な行事に参加したり、積極的に色々な教職員や学生さんたちと交わることが大切です。必ず皆さんを大切に思ってくれる人、また皆さんにとって大切な人たちが多くいるはずです。
違う考え方の仲間とともに暮らし同じ目標に向かう事はことても刺激的
城間 悠さん 広島三育学院高等学校出身

春、「やりたい放題に過ごしてきた高校時代」に別れを告げ、家族や親戚に散々脅かされて寮生活をはじめました。そのせいか、初めは緊張していましたが、今はとても楽しいキャンパスライフを送っています。それぞれ違った価値観や考え方を持った仲間とともに暮らし、ひとつの目的に向かって頑張っていく事は、とても新鮮で刺激的です。晴れた日に芝生に座って語り合ったり勉強したりしながら、発見と驚きの毎日を送っています。看護の学びは決して楽ではありませんが、仲間と一緒に夢に向かって頑張っています。
患者様の「ありがとう」が毎日の励ましになる
金城 菜多さん 広島三育学院高等学校出身

実習は、机の上の勉強と違いとても緊張する毎日です。教室での学びは個人戦ですが、病院での実習は、チームプレーです。お互いに助けることも、助けられることも多くあり、実習を通して仲間との絆が深まります。
実際に医療の現場に立つ実習は大変なことも辛いことも多いですが、逆に実習をしていてうれしいこともたくさんあります。その中で一番うれしいのは、患者様に喜んでいただき「ありがとう」の感謝の言葉や手紙、電話を頂いたときです。
そんな患者様の感謝に励まされながら、これからも一人前の看護師を目指して毎日がんばっていきたいと思います。
キリスト教を土台に深い倫理観を学んでいます
黒須 直也さん 千葉県立大多喜高等学校出身

私は、三育学院大学の近くにある県立大多喜高校から三育学院大学看護学部看護学科に入学しました。三育学院については高校の担任の先生からも多くの情報をいただきましたが、実際に入ってみて感じたことがあります。まず、キリスト教を土台にしているので深い倫理観を学び、それを身につけることができること。また、学生の数が少ないので、少人数のクラスで効率よく学ぶことができることなどです。学生と教員の仲が良く親身になって面倒をみてもらえることなども、他大学に無い三育学院大学ならではの良さだと感じています。寮の生活も楽しく、人生の目的について考える姿勢や他人を受け入れる許容力なども自然と身についていくと思っています。
一緒に暮らす寮生活を通して悩みを打ち明けられる仲間を得た
大坂 志歩さん 尚絧学院女子高等学校出身

私は、三育学院に来て初めて「寮生活」というものを体験しています。不安でいっぱいだった私ですが、すぐに寮生活になれることができました。現在、女子寮の部屋はほとんどが2人部屋で、1年生と2年生が同室です。同室の先輩が本当に優しくしてくださり、私が早く寮生活に慣れることができたのも先輩が助けてくださったからだと思います。また、わからない事や悩みなどをすぐに打ち明けられる仲間もできました。寮生活はルールもあり、大変なこともありますが、必ず得るものがあると思います。
寮生活で経験することは全て今後の人生に役に立つ
奥原 昌之さん 上田学園上田西高等学校出身

キャンパスライフは勉強ばかりではありません。充実した学びの合間に設けられた、本学らしい魅力ある数多くのイベントは、学生たちの大きな楽しみです。寮制で少人数なので、三育祭などをはじめとする行事では、大学、短期大学、カレッジの枠を越えて三育ファミリー一丸となって企画・運営が行われます。キャンパス隣地に住む教職員も一緒に加わるので、行事を通して単に学生と教職員の枠を越えた大きな家族のように接することができます。
また宗教週間などのキリスト教プログラムは社会や自分自身を深く見つめなおす良い機会です。看護の技術や知識のみを学ぶのではなく、キャンパスの中で、さまざまな人や考え方に触れて、視野を広げてほしいと願っています。
豊かな自然を満喫しながら充実したキャンパスライフを楽しんでいます
鈴木 麻衣さん 広島三育学院高等学校出身

春には満開の桜並木が、夏には蛍の光が季節を感じさせてくれるキャンパス内に寮があり、ハードな看護の学びを自然が癒してくれます。前期の夏祭り、後期の三育祭などのメインイベントをはじめ学校行事も充実しており、昼夜ともにキャンパス内で過ごしていても飽きることはありません。空き時間には体育館でバレーボールやバスケットボールをする人もいれば、近くの海でサーフィンを楽しむ人もいます。またボランティア活動も盛んで、それぞれが充実した学生生活を楽しんでいます。
チームワークの大切さをボランティア活動で学んだ
工藤 優さん 秋田県立能代工業高等学校卒業

ATI海外ボランティア活動を通して、私は大きく成長できたと思います。最初は日本語の通じない環境というだけで緊張していましたが、現地に着いてみると忙しく働く中で緊張もすっかり忘れてしまいました。現地の人と片言で話しながら国境を越えた友情を育む一方、一緒に来ている仲間たちとは強い団結力で結ばれ、チームワークの大切さを学びました。この経験は将来看護師として医療チームに入ったときにもきっといかされると思います。
聖書には「だから何事も人々からしてほしいと望むことを人々にもその通りにせよ」という言葉があります。ぜひ皆さんもATIのボランティア活動に参加して、みなで協力しながら他者の役に立っていくという素晴らしい感動を味わってください。
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寮生活
かけがえのない友との出会い


川のせせらぎと鳥の声、木々の小枝が風にそよぐ音、そして讃美歌の調べ。都会の便利さはありませんが、豊かな自然に囲まれた三育学院のキャンパスは落ち着いて学ぶには最高の環境です。学生はキャンパス内にある3つの寮のいずれかに入り、一部屋3~4名の共同生活を送ります。最初はとまどうことも多いかもしれませんが、1ヶ月もすれば完全に慣れ、同じ志を持つ仲間たちと24時間ともに学び、遊び、語り合うかけがえのない時間を過ごすことができます。2年~4年間の共同生活を送る中でできる友達はまさに一生の友達。友として仲間としてお互いに分かり合い、励まし合えるかけがえのない友情が育まれます。なお看護学部に関しては3年次と4年次前期は、東京校舎に隣接する寮に入居します。
色々な行事
あなたが主役
キャンパスライフは勉強ばかりではありません。充実した学びの合間に設けられた、本学らしい魅力ある数多くのイベントは、学生たちの大きな楽しみです。寮制で少人数なので、三育祭などをはじめとする行事では、大学、短期大学、カレッジの枠を越えて三育ファミリー一丸となって企画・運営が行われます。キャンパス隣地に住む教職員も一緒に加わるので、行事を通して単に学生と教職員の枠を越えた大きな家族のように接することができます。
また宗教週間などのキリスト教プログラムは社会や自分自身を深く見つめなおす良い機会です。看護の技術や知識のみを学ぶのではなく、キャンパスの中で、さまざまな人や考え方に触れて、視野を広げてほしいと願っています。
三育祭事のコスチュームデー教職員も学生もこの格好で一日中クラスを行います(笑)
主な年間行事
全てに参加して学生生活をエンジョイしよう!!
4月 5月
入学式
入学式・オリエンテーション週 春季宗教週間
新入生歓迎家庭昼食会 全学奉仕日
履修登録受付
授業開始
6月 7月
夏祭り
オープンハウス
夏祭り 看護学科2年生短期留学
各寮オープンハウス 専攻科海外実習出発
前期授業終了
8月 9月
アメリカ短期留学
看護学科2年生短期留学帰国 聖歌隊合宿
専攻科海外実習帰国 看護学部授業開始
10月 11月
三育祭
誓詞宣誓式
英、専、神、教育学科授業開始 秋季宗教週間
履修登録変更 神学科修養会
三育祭 看護誓詞宣誓式
12月 1月
クリスマスチャリティーコンサート
クリスマスチャリティーコンサート 授業再開
神(牧会実習) 英コミ短期留学
冬休み
看(東京キャロリング)
2月 3月
卒業式
学生宗教週間 卒業式
卒業認定会議 ATI海外ボランティア出発
心のティータイム 英コミ短期留学帰国
ATI帰国
クラブやサークル
勉強だけじゃない。スポーツや趣味で頑張ろう!!
三育学院にはいくつかのクラブやサークルがありますが、中でもATI「アジアと共に生きる会」は三育ならではのユニークなクラブです。
ATIは発展途上国でのボランティア活動を行っており、毎年3月にタイやマレーシアなどアジア諸国で数週間教会建築や学校建築などをお手伝いします。設立当初から、現地との交渉や旅程の作成・実行に至るまで全てを学生が自主的に運営を行っています。毎年10~20名ほどの学生が参加し草の根レベルでの貴重な異文化交流を体験しています。
他のクラブも含めて兼部は自由!!ぜひ思い思いのクラブで同じ趣味を持つ仲間と思う存分楽しみ、友情を育んでください。
ATI(アジアと共に生きる会)
バレーボール部(男子/女子)
サッカー部
美術部
バスケットボール部(男子/女子)
サーフィン部
ダンス部
サッカー部
サーフィン部
バスケットボール部
バレーボール部
何をやっても仲の良い三育ファミリー





