SPN(三育保護者ネットワーク) 保護者の皆様を全力で応援します

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updated 2012-05-04

SPNをご存じですか?

image001.jpg SPNとは、三育学院保護者ネットワークの略で、1999年末に誕生し、今年で9年目となります。
学生の活動の援助、交流のお手伝い、学校と保護者との相互の理解のためのお手伝いなどを行っております。年に2度、入学式と三育祭の祭に定例会を行い、活動に関して報告させていただいており、特に三育祭では、定例会のあと、学校報告や質疑などのほか、学校内外の先生や生徒を招いて、学校の様子や教科に関する講演を行っております。また、お昼からは、学生たちに加わって模擬店やゲームコーナーを開いて、三育祭のお手伝いを行い、保護者や学生との交流なども、行っております。
今年は、天候にも恵まれ、多くの方々がいらっしゃいました。
参加された方の感想をいただきましたので、写真とともに、ご紹介致します。
また、入学された感想や役員の方々のお便りも、合わせて、ご紹介いたします。

SPN会長 根野 幹夫

三育祭に参加して

英語コミュニケーション学科 保護者

image003.jpg 当日は心配していた天候も守られ三育祭を楽しむことができて感謝でした。
「SPN(三育学院保護者ネットワーク)の集い」の曽根田先生による聖書の講演では、聖書に馴染みのない者にもわかりやすく「聖書の愛」についてお話下さり、興味深いものでした。
 模擬店ではSPNとして毎年恒例のゲームコーナーに加え、三育関係の書籍やCD、食品の販売を致しました。
 ゲームコーナーでは学生、教職員、近隣の皆様方が参加くださり、童心に返ってダーツゲームやお菓子選びを楽しんでくださっていた様子でした。
学生さんの中には模擬店やプログラムなどに忙しく参加する時間がないという方も多く残念でしたが、それだけに学生さん方の模擬店のメニューはみな 美味しく、バラエティにとんでいて感激しました。
その他の物品販売も掘り出し物があったり、舞台でのプログラムも楽しく、大きな大学とは違うアットホームで充実した三育祭を過ごすことができ大満足でした。
 まだ三育祭に参加されたことのない保護者の皆様、来年はぜひ参加されてはいかがでしょうか。

三育祭に参加するのは、今年で2度目になります。

看護学科 保護者 

image005.jpg 大学へは、住まいが千葉のため、家からの通学です。ですから、離れている親御さんたちからみれば随分と学校での子供たちの様子が伺えますが、それでもやはり見えない部分は沢山あります。その見えない部分が、SPNの役員を引き受けさせていただくことで補われています。
遠く離れていらっしゃるご家族からすれば、本当に恵まれた環境だと感謝しております。ほんの少しですが、そうした皆さんに私の見た三育祭をお伝えできればと思います。
 三育祭には他の大学などの学園祭とは違って、ほとんどが何らかの形でこの大学に関わる方たちが参加します。ですから、本当にアットホームな雰囲気です。そこに地域の住民の方たちも加わって、このお祭りを楽しんでいらっしゃいます。私が驚くのは模擬店の多さです。皆さん勉強で忙しい中、準備をすすめてこられるのは大変なことだと思います。思い出してみただけでも、おでんカレーライス、クレープ、コーヒー(もどき)やアイスクリーム、きりたんぽ、沖縄そば、韓国料理のちぢみ、とっぽぎ、などなど、日本そして世界の味が楽しめました。
 私たちSPN代表は、ゲームコーナーを設置して、賞品として駄菓子やペットボトルの飲み物を差し上げるというのを恒例としています。駄菓子は昔懐かしいものから、今の時代を反映したものまでたくさんの種類を用意してこの中から選んでもらいます。おとなも子どもも、学生も、地域の方も先生方もみなが一緒になって楽しみます。駄菓子選びはいくつになっても楽しく、皆さんの嬉しそうなお顔が印象的です。
 それから、今年はこれに加えて、せっかくキリスト教の学校に入ってもう少し、キリスト教に触れてみたいという思いから、小講演は「聖書の教えについて」という曽根田先生のご講演をいただいたり、SPNでもCD・書籍を販売したり、また三育フーズの食品も小売しました。その他にもアクセサリーの販売があったり、リサイクルショップコーナーがあったり、盛りだくさんです。
本当に、あっという間に秋の気持ちのいい一日が終わってしまいます。
 私たちは、1日だけの参加ですが、準備の方たちはもっと長い時間をかけての参加だと思い ます。いろんな地域の、さまざまな国の、たくさんの方たちが秋の一日を楽しみました。



先日の「三育祭」に参加し

看護学科 保護者

image007.jpg 先日の「三育祭」に参加し、とても楽しい一日を過ごさせて頂きまして、誠に有難うございました。当日は生憎の天候でしたが、何とか雨に降られずに最後まで外で出来たので、本当に良かったと思います。
 さて、私たちSPNの当日の活動は、10時30分から大河平チャペルでの「SPNの集い」から始まりました。上田学長はじめ担当の先生方の大学報告や質疑応答の後、曽根田学長補佐の「聖書の教えについて」の小講演がありました。聖書の中の愛について分かり易く講義して下さり、短時間ではありましたがとても内容の濃いお話で、是非またこのような機会を設けて頂けたらと思いました。
 その後はSPNとして、恒例のゲームや本、CDと食品の販売のコーナーを設けて、学生の皆さんと一緒に「三育祭」に参加しました。ゲームコーナーは、前を通りかかった人たちに声を掛けてダーツをして貰い、得点に応じてペットボトル1本と駄菓子を選んで貰うという内容でした。当学院の学生ばかりではなく、地元大多喜町の地域の人たちと思われる老若男女を問わず、参加して下さった皆さんの一様な反応は、「エーッ、本当に頂いていいんですか?有難うございます。」と、本当に皆さん喜んで下さいました。
 このゲームコーナーの景品は、全てSPNの会費の中から購入させて頂いています。会員の皆様から頂戴している会費の一部は、当学院の学生の皆様や地域の方々との楽しい交流の場において、このように役立たせて頂いておりますので、どうぞ今後とも会員の皆様のご理解、ご協力を宜しく願い致します。
 最後に、沢山の模擬店やバザー、そして色々様々な発表など、どれも一生懸命に準備・販売などされ、何事にも力を合わせて真剣に取り組んでいる学生の皆さんや教職員の皆さんの姿に接し、とても感動しました。特に最後の舞台のプログラムで、大勢の学生の皆さんが中庭いっぱいを使って、「沖縄県人会」の旗や太鼓を持って「エイサー」を踊っておりましたが、皆さん笑顔で本当に楽しそうで、見ている私たちも心から楽しくなりました。
 学生の皆さん、教職員の皆様、そしてSPNの役員、会員の皆様、本当に楽しい一日を有難うございました。皆様に心より感謝申し上げます。


子どもが三育学院に入学しての感想

看護学科 保護者

  • 奨学金が充実していて多額に受給することが出来、保護者としてはとても助かっています。
  • マンモス大学にはない小規模校ならではの学生同士や先生方との交流は、とてもアットホームで良いと思います
  • いつか先生の自宅に伺って食事をご馳走になったそうで、とても感謝しています。
  • 何より自宅から通学が出来るところに、三育学院のように学生の面倒を良く見てくれる大学があったことが、一番良かったと思います。 

役員をやってみてお世話になり

看護学科 保護者

 娘二人が看護学科にお世話になり、5年の長きにわたりSPNの役員として微力ながら、奉仕させていただきました。私達夫婦もこの丘の卒業生です。三育育ちの主人や娘達と、唯一共通して話し合える場所が大多喜の三育学院でした。多くの先生方に親子二代に渡り、お世話になれたことは大きな喜びです。
 学院を取り巻く環境も変わり、昔を懐かしく思うこともあれば、現在の恵まれた設備に感心することもありました。役員会で学院に来る度に親として、または卒業生として、子ども達と学院の両方の立場や声を聞くことができ、小さなことでも双方を繋ぐ役割を担えたのではないかと、感謝の気持ちを感じております。
 なかなか大学生の保護者が大学にモノ申す機会のある学校はありません。三育学院のこのSPNの活動は、複合的な視点で大学や学生に対して、援助や関わりを持ち、また意見することのできる画期的な活動だと思います。
 さらなる保護者の皆様の積極的な参加をお願いいたします。


役員をさせていただいて

「分からないことだらけで、お役に立てるかどうか心配ですが、皆様に教えて頂きながら頑張りたいと思います。 M.M」

役員をさせていただいて、早いもので今年で4年目になります。
いつも役員会に参加するだけでたいした意見を言うことも働きもできないのですが、1年に1度三育祭のときは張り切って参加しています。
というのも、SPNが提供するゲームコーナーでの景品の駄菓子の買出し役なのです!(笑)
今年は最後のお仕事となりますので、皆さんに喜んでいただけるような駄菓子選びを!と思っています。
おもいっきり、駄菓子を何万円分!!も選ぶのは楽しいですよ~すごい量です。
来年は子どもの卒業とともに私も役員引退となりますので、次期後継者を募集します。来年度どなたか、立候補なさいませんか!?

                         専攻科 耜田 淳子


大多喜の本校から近くに住んでおりますので、出来ることは少しでもお手伝いしたいと思い、役員をさせて頂いております。どうぞ宜しくお願いします。

             看護3年 I,O

三育学院には、二人の息子が中学からお世話になりました。(一人はまだ在学中)微力ですが、少しでもお役に立てたら幸いと思っております。
どうぞよろしくお願いします。

               (篠原)


 役員をさせていただいて一番嬉しいのは、先生、また先輩や同級生、そして、後輩のお母様、お父様たちとのおしゃべりです。ここで日ごろは子どもからは話の出てこない情報が得られ ます。たとえば、今は笑い話ですが、入学当初、残って看護実習の練習をしていた娘を大学まで迎えにいったところ、すでに門がしまっており、そこを乗り越えなければ家に帰れないと思った娘は必死でこれをよじ登りました。かなりの高さと先端がとがった飾りのついた門で、なんとか外に出てきたとは傷だらけでした。後日役員会で聞くと裏門がありこれは通行可能でした・・・
 あるいは、アメリカへの短期留学についてとか、東京衛生病院での実習がどのようにして進むのかとか、病院に就職してどんな所に住んでいるのかとか、看護師の国家試験についてのお話などなど、情報は多岐にわたります。
 しかし、このような話を私たちだけで所有するのではなく、できるだけ多くの保護者の皆様にも知っていただくべく、どのような形でお知らせするかなどもSPNの役員のテーマで話し合われております。
今後も少しでも多くの方に知っていただくべく、活動をしてまいりたいと思います。

看護学科 保護者





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