三育学院ニュース 2011

三育 大学・短期大学・カレッジ

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updated 2012-02-23



学生バイブルウィーク始まる

2011年度も終わりに近づき、いよいよ学生バイブルウィークが始まりました。学生バイブルウィークとは三育で学んだ学生さんたちが卒業の前に、このキャンパスで学んだことやキリスト教教育で感じたことなどを分かち合う時です。
第一日目は神学科、英語コミュニケーション学科、看護学部から一人ずつお話しをしてくれました。
またそれぞれのお話しの前に特別讃美歌があり、お話しをする学生さんたちの紹介がその友人たちによってなされました。

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みんなエンジョイしました。卒業お祝い行事:プロム

研成会(三育の学生会)主催のプロムが催されました。
卒業生のための夕食会です。みんな最高におしゃれして参加してくれました。

料理は食堂が素晴らしいコース料理を用意してくれました。
学生部長M先生の歌、卒業生による歌、後輩たちによる歌、コーテットによる歌、また懐かしい写真を見ながら三育の生活を回想するスライドショー、後輩や教職員たちによって書かれた色紙の授与など盛りだくさんのプロムでした。

卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。


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岩根教会(集会所)にてのご奉仕

 2011年度、二度目となる岩根教会でのご奉仕でした。
今回の教会奉仕チームは、神学科生1名、英コミ学科生1名、看護学部生6名、教員1名での構成チームでした。出発は7時半だったのですが、前日降った雪と凍った道路のせいで、途中4つの交通事故に遭遇。大渋滞の中、たどり着いたのは、聖書研究ガイドの時間でした。神学科1年生の藤田さんは、車を降りると同時に聖書研究ガイドのクラスへ行き、ご奉仕しました。
 証しは英コミ1年生の平野晴香さんでした。国際ボランティアコースで学びながら、それを生かしての東日本大震災でのボランティ活動での経験や感じたことを聖書を交えて、証ししてくださいました。
 特別讃美歌は女子学生の皆さんが、安息日学校の終わりと、礼拝時にそれぞれ一曲ずつ讃美を捧げてくれました。一同耳を傾けて、きれいな讃美を聴きました。礼拝説教は「主のみ手」というタイトルで、松田忍先生でした。
 奉仕チームのメンバーも何人か手伝ってのお食事の配膳、また楽しい語らいが終わった後の食器洗いも数人の奉仕チームのメンバーがお手伝いをさせていただきました。
 最後に教会員の方々と記念撮影。この頃には種々の交わりを通して、みんなが主の家族として一つとなっていました。

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下記の動画で特別讃美歌をお聴きになることができます。


教会ご奉仕に関してのお問い合わせは下記まで
松田 忍
TEL:0470−84−0111(代表)
matsuda@saniku.jp

留学生イ・ハンナさん帰国

 留学生のイ・ハンナさんが帰国しました。韓国の高麗大学を休学して、本学に留学し、日本語の習得のために頑張っていました。大多喜の生活は田舎の生活なので、ソウル育ちのイさんにとっては何もかも衝撃(?)的だったようですが、そこはすぐに適応して、田舎をエンジョイしていました。
 韓国に帰っても、いつも見せてくれていた持ち前の明るさと魅力で、周りを幸せにしてくださいね。三育はいつもハンナさんを応援しています。

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表彰式(労作教育)

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 本日のアセンブリは本学の特色の一つ労作教育において、各労作部門で選出された功労者の表彰式でした。それぞれの労作部門で頑張った学生さんたちが表彰されました。また勤労学生奨学金を申請し、勤労学生として一年間頑張ってきた学生さんたちも同じく表彰されました。表彰後、三人の学生が労作教育に関して、それぞれ学んだこと、感じたことを発表してくれました。

地域に住む外国人のための夜間日本語公開講座

2011年度後期の「地域に住む外国人のための夜間日本語公開講座」全12回が無事終了しました。次回の講座開始は2012年度前期にスタートします。毎晩笑いの絶えない楽しい学びの時でしたね。来期もまた楽しく学びましょう!!

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ボランティア活動紹介(三育学院教会にて)

安息日学校終了後の礼拝前までの短い時間でしたが三育学院教会信徒伝道部の発表として、本学のボランティアグループの紹介がありました。今回のボランティア活動紹介は2つのボランティアグループの紹介でした。ベテスダホームの紹介と子山ホーム紹介でした。二つのグループともに何十年と続いているボランティ活動です。今後ともこの活動の応援をよろしくお願いいたします。

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全学礼拝

本日の全学礼拝はセブンスデー・アドベンチスト教団牧師会長の山地正先生によって「最初のしるし」と題して、特別な礼拝がもたれました。
特別讃美歌は看護学部4年生「Rachel」によって、「Lamb of God」が捧げられました。
礼拝後にはセブンスデー・アドベンチスト教団メディアセンター健康講座の修了証書の授与が行われました。

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修養会ご報告(キリスト教教育学科)



系列校でのご奉仕

系列校北浦三育中学で「恐竜と聖書」という特別セミナーが持たれました。お話しはSDA北太平洋支部地球科学研究所所長のDr.Choiでした。通訳は本学松田忍先生がご奉仕しました。
そのセミナーにおいて、本学看護学部4年生の讃美グループが特別讃美歌のご奉仕をいたしました。
翌日の安息日は本学において、Dr.Choiによる礼拝説教、午後のセミナーが持たれました。

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下記のリンクをクリックしますと動画でセミナーの様子などをご覧になれます。

北浦三育中学校でのセミナー
本学においての安息日礼拝説教

地域の方々との交流会(日本語夜間講座)

 大多喜町国際交流協会主催の交流会に日本語夜間講座の学生さんたちと教師が参加いたしました。クリスマス会を兼ねたこの交流会には、大多喜町町長をはじめ、教育委員会、議員さん、またその他多くの方々との交流会でした。今回は夜間講座のメンバーだけではなく、三育学院に住んでいる外国人すべてを誘っていただき、大勢でお邪魔しました。
 アメリカから本学に来ている教師たちも初めてのカラオケで、ジングルベル、きよしこの夜を熱唱し、本人も大多喜町の方々も大喜び。おいしい食事と楽しい交わりの夕べでした。
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聖歌隊ツアー予定

三育学院の聖歌隊ツアーは被災地をまわる予定です。

日程は下記の通りです。お近くにお住まいの方はお気軽にいらしてください。

青森 田舎館村公民館 22日(木)14:00〜 三育学院聖歌隊コンサート

秋田教会 23日(金)14:30〜 三育学院聖歌隊コンサート

盛岡教会 23日(金)14:30~ 三育学院聖歌隊コンサート

山形教会 24日(土)10:45〜 三育学院聖歌隊クリスマス礼拝

仙台教会 24日(土)11:00~ 三育学院聖歌隊クリスマス礼拝
           15:00〜 三育学院聖歌隊コンサート
           17:30〜 藤崎デパート前 ミニコンサート

会津若松市 河東第三小学校 14:00 三育学院聖歌隊コンサート

キャロリング(東京校舎)

 12月13日、2グループに分かれて、シャローム東久留米と東京衛生病院に キャロリングに行きました。
 シャローム東久留米では歌とトーンチャイムによる讃美をし、サンタクロースに扮した学生から、利用者全員に折り紙で 折ったサンタさんのプレゼントを差し上げました。
 東京衛生病院でも院内各所でクリスマスキャロルを歌い、患者様や面会の方に喜んでいただきました。また実習でお世話になった 各病棟には学生の書いたカードをお渡ししました。この日のために練習を重ねた学生の美しい讃美と笑顔をお届けすることができ 良かったです。天沼教会の牧師と牧会実習生も共に讃美して下さいました。


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シャローム東久留米でのご奉仕

 12月10日土曜日、シャローム東久留米で 看護学生3年生5名と天沼教会ハンドベルのチームが奉仕いたしました。

 シャローム東久留米の方々は「きれいな音色ねえー」と喜んで下さいました。 ハンドベルが5曲と、歌2曲です。最後にハンドベルで伴 奏して、「もろびと こぞりて」と「きよしこの夜」を利用者と一緒に歌って終わりました。
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第33回 クリスマスチャリティーコンサート

 第33回クリスマスチャリティーコンサートが12月10日(土)に、本学グレンジャー記念講堂にて開催されました。毎年大多喜公民館において開催されてきたコンサートですが、公民館の改修工事の関係で、初めて本学においてコンサートが開催されました。
 多くの近隣の方々を本学にお迎えしての初めてのチャリティーコンサート。
 第一部はゲスト:宮崎明香さん(ピアノ)、友情出演:清水梨紗さん(ハーブ)による美しい音楽を堪能しました。
 第二部は本学聖歌隊とハンドベルコワイヤーによっての歌と演奏。一同、クリスマスの夜を味わい講堂を後にしました。

また入場券の売り上げ、募金は、大多喜町の歳末助け合い運動への基金として、東出学長から飯島町長へお渡しいたしました。


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学外授業

JSL(日本語研修コース)

 日頃、一生懸命日本語を勉強している留学生の息抜きの時、学外授業がもたれました。いつも大多喜の中だけでそのほとんどを生活している留学生にとって、とても楽しみの一日です。
 学外に出て、食事をしたり、散歩をしたりしながら日頃学んでいる日本語を使って、楽しい会話のひとときをもちました。
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卒業を控えた学生によるスピーチ

学科別アセンブリ:英語コミュニケーション学科

 英語コミュニケーション学科の学科別アセンブリは卒業を控えた4名の学生によって、三育で学んだことやこれからの豊富を語ってもらう機会を持ちました。英語でスピーチをしたり、留学生が日本語でスピーチをしたりと有意義な時間を持ちました。
 また後半部分は学科でベジタブルガーデンに行っての食事会。楽しいときを過ごしました。

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ユースワーシップ

学生による学生のための礼拝、ユースワーシップが持たれました。
ソングサービスからディスカッションのリードを学生の皆さんが担当してくれました。
お話しは長谷川先生でした。
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「いぐべJapan」報告

土曜日安息地学校において「いぐべJapan」の江隅さんが活動報告をしてくださいました。秋田教会員の江隅さんが被災地における活動、また「いぐべJapan」大多喜支部(本学)の支援がいかに現地でお役に立っているか、また他の系列校がどのように活動に参加しているかなどをスライドを通してご報告してくださいました。

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北浦三育中学校でのベスパーご奉仕

 系列校北浦三育学院中学校にてベスパーを担当させていただきました。今回は英語コミュニケーション学科のアピールを兼ねて、英コミの学生さんたちが本学で何を学んでいるのかなどをお話しする機会をいただきました。
 まず学生5名、教員2名による日本語、英語、スペイン語、韓国語、ガーナ語による挨拶。中学生たちは目を丸くして聴いていました。
 次に学生制作の本学紹介ビデオ。ところどころに茶目っ気たっぷりのシーンがありましたが、喜んで見てもらえたようです。
 そして英コミ学科の英語コミュニケーションコース、国際ボランティアコース、教育神学コース、教育学科に在籍している学生たちによるコース紹介(Q&A方式)
 最後に国際ボランティアコースで実際に震災被害に関して活動した活動報告。また英語コミュニケーションコースの学生によって、「将来アメリカで医者の勉強をしたいために、実践力のつく英コミコースに入学したこと。三育で学んだこと」などを証ししてもらいました。

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感謝祭

 本日、毎年恒例の感謝祭がもたれました。アセンブリーの時間は勤労学生奨学金を受給している学生たちが「勤労」を通して本学で学んだことをお話ししてくれました。また本学に野菜やお米をご提供してくださっている近隣農家の方々、セブンカラーさんのご紹介がありました。
 昼食は教職員が学食でけんちん汁、お餅、アイスクリームの学生のみなさんに提供するというサービスを行いました。
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バイブルウィーク始まる

小金井教会、多摩永山教会で牧師をしておられる、青木泰樹先生によるBIBLE WEEKがスタートしました。まったく教会とは縁のなかった先生は不思議方法で三育学院に入学され、牧師へと導かれました。楽しく、またわかりやすく、一方で鋭く聖書を語ってくださっています。お祈り下さい。

11/14 (Mon) 朝 「新参者」 

人に仕える?  そんなの普通じゃない価値観? 僕達は世界を変えることはできないけれど、身の回りにある小 さな出来ることが僕達にはあるじゃない? 仕える人って若い人の特徴(ルカ22章)と書かれている。

11/14 (Mon) 夕 「おくり人」 

納棺師のお話から、誰もやりたくない仕事がある。誰かかがやらなくちゃいけない、でもそれで誰かが慰められたり励まされる。 車の中で友達 がゲロ吐いたでもその車の持ち主の男の人はやさしく、責めずにきれいに掃除した、それみた綺麗な女の人が男の人に恋をする。聖書にも出てくる 「若いおくり人」、彼らは立ち上がって人が避ける仕事に仕えた。そんなふうに生きる若者たちがいた。

11/15 (Tue) 朝 「わたしのす べて」  

いとこの死を通じて 死ぬこと、生きることについて考えさせられた。実は生きているということだけですごいことなんじゃないか。ルカ7:11~17の中で母親はたった一人の息子を失い、イエスはその母を深く憐れみ死んだ息子を生き返 らせた。悲しみの棺に手を触れその絶望の流れを止められるイエス、そして息子は蘇らされそのままの息子を母に戻された。人は、理想のある べき姿の自分を演じるのではなく、今そのままの自分、今自分が持っているもの、与えられているものすべてを最大限に生かして、誰かを喜ば せたり、慰めたりするような人生をおくるためにみんな招かれている。それが世界の希望となるのではないか。

11/15 (Tue) 夕 「密告者」   

使徒言行録23章、パウロの甥っ子のお話。彼(甥っ子)は 昔のパウロのように、キリストに敵対する立場にいたのではないか。しかし、パウロを殺害の陰謀を耳にし、自分が正しいと信じてきたものが 間違っていたことに気づき本当に正しいのは自分が憎んできた叔父(パ ウロ)の 方であったことを知る。その時、彼はその困難の中で、勇気をもってそれを(パ ウロに)「知 らせる」ことを選んだ。彼(甥っ 子)は 生き方を変えた。パウロが死を免れ、多くの人が福音を受け入れたその影には、一人の名もない青年の人知れずなされた勇気ある行為があっ た。そんな若者が必要である。

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留学生のプレゼンテーション:韓国に関して(学科別アセンブリ)

 学科別アセンブリ(英語コミュニケーション学科)は、JSLで日本語を学んでいる留学生によるプレゼンテーションでした。以前、中国、フィリピン、ネパール、ハワイのプレゼンテーションがありましたが、今回は韓国からの留学生が担当してくれました。まだ日本語を学び始めて半年の学生も流暢な日本語でプレゼンテーションしてくれました。
 トップバッターはイジウォンさん。イさんは韓国の国の建国に関して、またお金の単位やハングル文字に関して興味深いプレゼンテーションをしてくれました。
 次にキムミンギョンさん。キムさんは韓流の始まりから今にいたるまでの紹介をしてくれました。韓流は日本でもブームですので、みんな興味深く聴きました。
 最後はイハンナさん。イさんは韓国の食文化について紹介してくれました。また先輩留学生のキムジョンハン君が実際に韓国料理を作ってきてくれて、教員学生一同美味しく頂きました。留学生のみなさん、素晴らしいプレゼンテーションありがとうございました。


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教会ご奉仕

千葉国際教会

 千葉国際教会のご奉仕に行ってきました。今回は看護学部の学生さんたちが安息日学校のお祈り、ソングサービス、証し、礼拝の特別讃美歌を担当してくれました。よく準備されたプログラムに教会の方々も喜んでくださいました。また千葉国際教会は非常に国際色豊かな教会で、暗唱聖句を日本語口語訳、日本語新共同訳、英語、韓国語、中国語、スペイン語で行います。その様子を見て本学の学生さんたちも良い刺激になったようでした。
 聖書研究ガイドと礼拝説教のご奉仕は松田忍先生でした。お昼ご飯も国際色豊かなお食事を用意していただき、教会のみなさんと楽しい時を過ごしました。
 千葉国際教会の皆様、ありがとうございました。

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全学礼拝

三育祭前日の木曜日アセンブリの時間、グレンジャー記念講堂において全学礼拝がもたれました。混成グループによる特別讃美の後、松坂牧師によりまして礼拝のお話しがありました。
「人間は弱い。けれど神様を知って、信じて委ねたときに力が湧いてくる。
どんな人生にも必ず苦しみの時が来る。でもこの歌「忘れないで」の歌詞にあるようにイエス様が私たちを愛してくださっていることを忘れないで」ということを、苦しみの中でイエス様に委ねる選択をされた方の証と共に、力強く語ってくださいました。

近隣の方々をご招待:三育学院教会

ビジタースデー01.jpg 10月15日の安息日はビジターズデーでした。近隣にお住まいの方や教会員の知り合いの方々、三育学院聖歌隊の元指揮者で現講師の高橋共子先生が指導されている歌のグループの方々、日頃交流をさせていただいている近隣施設の方々などあわせて50名くらいのお客様にお越しいただきました。
この日の礼拝説教は三育学院教会牧師の植田祐幸先生による「隣り人 ―絆―」と題されたメッセージでした。また、聖歌隊による讃美(「いつくしみ深き」「アメージンググレイス」の2曲とその解説)がありました。
 礼拝の後は、本学食堂自慢の美味しい菜食料理を召し上がっていただきました。この歓迎昼食会では、看護学科2年生の糸数さやかさんと益子優香さんによるフルートとクラリネットの演奏と、男性アカペラグループ「放蕩息子」(教育学科1年生の仲泊大輔君、英語コミュニケーション学科2年の城間健造君、時田雅章君、英コミ1年生の山地悟くん)による歌が披露されました。そして最後は、教会の女性合唱グループ「虹」のリードで皆さんと一緒に童謡を歌ってこの会を閉じました。

千葉国際教会でのご奉仕

後期に入っての最初の近隣教会ご奉仕は千葉国際教会でした。当日、神学科は他の教会を訪問し、本学の教会はビジターズデーで近隣の方々がたくさんいらっしゃいました。千葉国際教会でのご奉仕は教員1名、英コミ生1名、教育学科生1名、看護学部生3名の計6名でのご奉仕でした。
安息日学校は英コミ1年生の宮岡さん、看護学部生の吉田さん、紺家さん、池宮城さんによる証しでした。それぞれチャンス、讃美、バプテスマ、祈りに関して証しをしてくださいました。
聖書研究ガイドは教育学科のチャドくん。流暢な日本語で聖書研究ガイドを受け持ってくれました。
特別讃美は千葉国際教会の青年会の皆様が讃美してくださいました。
説教は松田忍先生によって「何を見るか」というタイトルでの説教でした。

三育学院は近隣の教会でのご奉仕をいたします。
お気軽に下記のメルアドにご連絡下さい。

matsuda@saniku.jp 松田忍

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大多喜城お城祭りに参加

2011年10月9日、第37回大多喜町お城祭りが行われました。

大多喜城は、徳川家康の重臣で徳川四天王の一人である本多忠勝の居城で、今から約420年ほど前、現在の場所に城を築きました。
大多喜町では、毎年秋にお城祭りを行っています。

今年のお城祭りは、メインのお祭りが3連休の中日の日曜日に行われたことから、教職員、学生10名がお城祭りの武者行列に参加しました。
武者行列の役は、くじ引きで決め、本学の英語学科2年生のT君が本多忠勝公の次男で第2代城主の本多忠朝公役に決まりました。
一同は、お城で勝ちどきを上げ、メイン会場に移動した後、たくさんの観衆の見守るなか市内をパレードしました。

参加した、学生・教職員は「つかれましたが楽しかった」、「ことしは甲冑を着れなかったが来年は是非参加しパレードに出たい」などの声が聞こえま した。
忠朝公の役を演じたT君は、「来年卒業する予定だけど是非一般参加したい・・」と言っていました。
子供の甲冑やお姫様を含めると200名以上の盛大なパレードで、圧倒されるものがありました。
来年以降も、継続して参加協力できればと思っています。

参加した教職員学生の皆様、お疲れ様でした。

(文責:黒須 潤)

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ようこそ日本へ

アメリカからやって来た二人の英語教師

P1050296.jpg アメリカから二人の英語教師が三育学院にやってきました。マイケル先生(写真右)とアーシュリー先生(写真左)です。マイケル先生は主に本学で英語を教える予定です。またアーシュリー先生は本学と大多喜町の協力体制のもと大多喜町の小学校や保育園で主に英語を教えることになっています。遠くアメリカから日本へやってきたお二人が日本が第二の故郷となりますように。三育ファミリーへようこそ!!

新たな旅立ち:前期卒業式(英語コミュニケーション学科)

 英語コミュニケーション学科では、入学時期の関係などで前期卒業式が度々行われます。今回は英コミ学科生二人の前期卒業式が大河平ホールでもたれました。
 アメリカからの留学生のクリスチャンテンセン・チャドくんと白石恭嗣くんの卒業式でした。
 一つの過程を終えた二人の卒業生の新たな出発の上に神さまの祝福がありますように!!

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教会訪問:光風台教会

今回は光風台教会に行ってご奉仕させて​いただきました。また今回の教会訪問の安息日学校の証しと讃美のアレンジ、依頼は看護学部一年生の大宮さんがしてくれました。

安息日学校と礼拝では英コミと看護学部の一年生達が特別​讃美歌をしてくれました。ピアノは山地君でした。とてもきれいな特別讃美歌に教会員のみなさんとても喜んで聴いてくださいました。

聖書研究ガイドは神学科の藤田さんが担当をしてくれました。教会員の皆さまの質問にも答えながら聖書研究ガイドを進めてくれました。

聖書研究ガイドが終わったら証の時間です。証しを鈴木さんと佐藤さんがしてくれました。鈴木さんは三育中学を卒業後、一般の高校に入学したもののやはり三育に帰りたいと思い、三育に戻ってきたことを証ししてくれました。佐藤さんは今回の震災の被害のことも交えての証でした。
子供のお話しは平​野さん。平野さんは光風台三育小学校の卒業生であり、また光風台教会で小学校5年生の時にバプテスマを受けました。後輩達に「祈り」の大切さを伝えるお話しをしてくれました。また礼拝説教は松田忍先生でした。その前に素敵な特別讃美かを学生さんたちが用意してくれていました。

礼拝後は楽しい語らいの時を持つことができ、帰りには美​味しいシュークリームとジュースをいただき、一同、その​味を楽しみ、疲れを癒すことができました。

光風台教会の皆さま、ありがとうございました!!

安息日学校特別讃美歌(動画)

証し:鈴木春香さん

証し:佐藤世宇さん

礼拝:特別讃美歌

子供のお話し:平野晴香さん

P7160363.JPG讃美練習前にお祈りをP7160364.JPG真剣に祈ります。P7160369.JPG聖書研究ガイドを進行する藤田くんP7160381.JPG楽しい食事の一時

P7160384.JPGみんなでピースP7160385.JPGちょっと「おしとやか」に。P7160386.JPGチャペルにいた子供達と


夏祭り

 前期のメインイベント夏祭りが無事に終わりました。夏祭り実行委員長の中川貴子さんを中心に実行委員の皆さんがず~と準備してきた前期最大のイベントです。
 模擬店、出し物、どれもとても良かったです。

楽しかった夏祭り、動画でもお楽しみください。

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看護誓詞宣誓式

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 看護誓詞宣誓式がグレンジャー記念行動において持たれました。多くの学生、教職員、また保護者の方々に見守られ、誓いも新たに看護学部3年生が式にのぞみました。この看護誓詞宣誓式を一つの節目として、看護学部の学生たちは次のステップに進みます。これからの皆さんの学びの上に、また看護師として歩んでいくその歩みの上に神さまの豊かな祝福がありますように。

誓詞宣誓式の録画配信へ

2011年度前期日本語夜間講座終了

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 地域に住む外国人の方々のための2011年度前期日本語夜間授業(全13回)が無事終了しました。受講者は全員が前回受講した方々ばかり。クラスはいつも賑やかで楽しい雰囲気に包まれています。最後の授業は果物やお菓子などを食べながらのフリートーク。とても楽しい時間を持ちました。次回の講座は10月スタートです。みなさん、10月にまたお会いしましょう!!

地域の高齢者とふれあい実習

 7月5日 看護学科2年生が「老年看護方法論」のクラスとして地域の高齢者とのふれあい実習を行いました。近隣にお住まいの7名の方々がご訪問下さり、しばし学生と歓談の時と、本学食堂にて昼食をお摂りいただきました。
 このプログラムは、地域の高齢者と直接コニュニケーションをとる事により、クラスで学んだ高齢者についての理解を深め、また、お元気な高齢者とのふれあいが3年時から始まる病院実習に向けての事前学習の一つとなるような視点を持つ事を狙いとしています。普段は高齢者と接する機会の少ない学生たちですが、とても良い経験ができたと、楽しい交わりの機会となりました。

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教会訪問:SDA多摩永山教会

今回の教会でのご奉仕は、東京の多摩永山教会でした。

P7020001.JPG 朝6時15分、大多喜を出発して、一同、東京へと向かいました。今日は東京にある多摩永山教会でのご奉仕の日です。今回の教会での奉仕チーム(伝道チーム)は、神学科生1名、教育学科生1名、英語コミュニケーション学科生2名、看護学部生3名、教員1名での構成でした。行きは3時間10分ぐらいかかり、どうにか9時15分から始まった讃美歌礼拝の途中に教会へたどり着くことができました。教会の玄関では受付の方々が暖かくメンバーを迎えてくださいました。
P7020002.JPG 安息日学校はメンバーの紹介で始まり、英語コミュニケーション学科国際ボランティアコース1年生の平野晴香さんの証しでスタートしました。平野さんの証しは地震と津波で大打撃を受けた被災地へアドラと共に行きおこなったボランティア活動を通して感じたこと、学んだことを証ししてくれました。教会の皆さんは涙を浮けべしばしその話に耳を傾けてくださいました。
 次に特別讃美歌。特別賛美歌は今回のチームの女性人(尾上美紗子さん、塙朱織さん、吉田初恵さん、渡辺愛香さん、平野晴香さん)が担当しました。P7020007.JPG
 特別讃美歌の後、看護学部3年生の塙朱織さんによって証しがありました。塙さんは看護師を目指すことになったきっかけや神さまの導き、また被災地出身者として感じたことなどを証ししてくれました。
 聖書研究ガイドの時間はアメリカからの留学生チャドくんが進行を行いました。「とても緊張した」と言っていましたが、教会の方々と聖書のことを真剣に話すことのできるいい時間となりました。
 次に礼拝までの10分ほどの時間を神学科の藤田佳大さんが担当をして、神学科のアピールをしてくれました。

 礼拝は松田忍先生が英語で、平野晴香さんが日本語の通訳をする形での礼拝進行でした。フィリピンの方々が大勢いらっしゃるので、二ヶ国語での礼拝説教がもたれました。
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 昼食を教会の色々な方々とお話ししながら楽しくいただいて、その後の午後の時間は、1時から2時半までの1時間半の間、教会員と三育学院学生との語らいの時を持ちました。P7020014.JPG多摩永山教会の永田さんが司会をしてくださって、主に教会員からの色々な質問に学生の皆さんが答える時間となりました。色々な質問がなされる中、学生の一人ひとりが三育学院の学生として、各学部学科の学生として、またクリスチャンとして、しっかりと色々な意見をお伝えすることができたと思います。本当に充実した安息日を過ごすことができました。

 多摩永山教会の皆様の上に神様の豊かな祝福がありますように!!








英語でコミュニケーション

近隣の小学校での英語教育参加:英語コミュニケーション学科

 毎年恒例の英語コミュニケーション学科近隣小学校英語教育のお手伝いを長者小学校にて行いました。毎年そうなのですが、小学生の可愛らしさに大学生達は思わず癒されます。今年も参加したみんなが小学生の皆さんからエネルギーをもらって帰ってきました。長者小学校の皆さん、これからも英語の学習に頑張って励んでください!!

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地域看護専攻科 閉科記念誌

上記を記念誌をクリックするとフルスクリーンでご覧になれます。更にクリックすると更に拡大いたします。上部にコントロールボタンが現れます。記念誌をお楽しみ下さい。

岩根集会所訪問

 6月18日(土)SDA岩根教会(集会所)にて、安息日のご奉仕をいたしました。今回の参加メンバーは、教育学の学びを本学でしているアメリカからの留学生チャド・クリスチャンテンセンくん、英コミ学科国際ボランティアコースで学んでいる平野晴香さん(1年生)、看護学部1年生の佐藤世宇さん、鈴木春佳さん、尾花幸美さん、吉田初恵さん、引率は松田忍先生でした。
 安息日学校は讃美歌礼拝で始まりました。平野晴香さんがピアノのご奉仕をいたしました。その後、特別讃美歌を上記5名の女子学生が短としてくれました。
 聖書研究ガイドの時間はアメリカからの留学生チャド君が流暢な日本語で、担当をしてくれました。教会の皆さま、チャド君の聖書研究をとてお喜んでくださいました。
 その後、吉田初恵さんと尾花幸美さんが証しをしてくださいました。吉田さんはこの「証し」が神さまともう一度繋がるきっかけになったということ、尾花さんはこれが始めての教会訪問で三育に入学してからいかに神様を知るようになったかをお話ししてくれました。
 礼拝は「18年」というタイトルで松田忍先生がルカ13:16からお話しをしました。
昼食はとても美味しい食事を教会の方々がご用意してくださり、楽しいお話の時を持つことができました。一同、とても楽しい恵まれた安息日でした。




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全学奉仕日

 今日は全学奉仕作業日でした。ボランティアグループで訪問させていただいている各施設の草刈り、いつもお世話になっている最寄の駅の清掃、福祉募金集め、大多喜町の道沿いのゴミ広いといくつものグループに分かれての全学を挙げての作業日です。
 8:50分が近づいてくるとぞくぞくと教職員や学生さんたちがプロムナードに集まってきました。今にも雨が降りそうな天気の中、各班ごとに点呼をとって、お祈りをしてそれぞれの持ち場へ分かれていきました。途中、雨も降ったりしましたが、ケガやハプニングもなく、予定通りの奉仕作業ができ、満たされた思いで一同学校に戻ってくることができました。

P5270070s.JPGぞくぞくと集まってきましたP5270071s.JPG出発前の記念撮影P5270075s.JPGゴミを見つけましたP5270076s.JPG線路沿いもきれいに!P5270082s.JPG次から次へゴミが…

ADRAジャパン 震災復興支援ボランティア参加

 ADRAジャパンが宮城県亘理郡山元町で行っている、町職員や他県から支援に来た公務員への炊き出しボランティアに、4月16日から24日まで神学科生3名卒業生1名教員1名が参加いたしました。
 山元町は今回の地震で津波による被害を受けた町の1つで、人口16695人、5561世帯に対し、家屋全壊が約2000棟、半壊が約500棟と大きな被害を受けました。そして4月末の段階で町内6カ所の避難所に約1500名の方々が避難しておられました。
 避難者に対して、自衛隊が炊き出しを含め、生活支援を行っています。町職員の皆様の中にも被災され家族を失い、家屋を失った方々がおられますが、仕事上なかなか炊き出しの時間に食べることができません。中には、この震災で奥様を亡くされたために、自炊しながら復興活動に携わらなければならなくなった方もおられました。また他県から支援に来た公務員は炊き出しの対象にはなっていません。 
 そこで、町職員と復興にあたる他県からの公務員を対象とした炊き出しをアドラが担当することになりました。そして私たちボランティアは、町役場の駐車場脇に作られた仮設食堂で、毎日朝40食、昼120食、夜80食を提供いたしました。
 普段包丁等使うことのない者が、料理するわけですので本当に役に立つのか心配でしたが、先にボランティアに入っておられた方々に励まされ、ご指導いただきながら1週間のボランティアを無事終えることができました。
 今回の活動を通して、震災の被害の大きさとその中で生きることの厳しさと同時に、その中でお互いを尊重し、相手の状況に配慮しながら助け合うことの大切さをあらためて学びました。

近藤光顕

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いのちどこから(春季宗教週間)

 2011年度春季宗教週間が始まりました。講師は特別養護老人ホーム シャローム東久留米でチャプレンをされている安河内アキラ牧師です。牧師として28年目の先生は17年の牧会生活を北海道で過ごされた先生です。この一週間が学生の皆さん一人ひとり、教職員の皆さん一人ひとりにとって恵まれた時となりますように!!

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防災訓練

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 本日のアセンブリーの時間は防災訓練でした。10:15に大地震発生!!P1050233.JPGという設定で行われました。地震発生の放送と同時に各教室では教員も学生もすぐに机の下に入り、揺れが収まるのを待ちました。その後、火災発生の放送があり、防災センター職員が消化をするものの消化失敗!!火災報知機による連絡後、非難放送の指示に従い、グレンジャー記念講堂に全員が非難しました。
 グレンジャー記念講堂では、各班に分かれての点呼確認、学生部長への報告。全員の安全を確認するまで、地震発生想定時間から12分でした。P1050237.JPG
 その後、看護学部男子学生によるけが人の搬送の方法のデモンストレーションや映像による消化方法、AEDの使い方。また地震や津波など災害時の身の守り方などを学びました。

一日署長に本学の学生さんが

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 明日からの交通安全週間に先駆け、本日、大多喜町公民館で大多喜町交通安全運動の式典が行われました。式典には、警察や安全協会の関係者を含めて100名以上が集まりました。この式典で、本学の看護学部看護学科4年生の学生さんが一日警察署長として任命(委嘱)され、交通安全運動の式典に 参加した後、大多喜町船子の交差点で、「大多喜町甲冑を作る会」の皆様方とともに、交通安全のお願いのチラシを配布しました。チラシ配布後、一日 警察署長は、大多喜町と勝浦市をパトロールしました。その後、勝浦警察署で署長より感謝状が送られました。
 勝浦警察署でも一日警察署長の委嘱は初めてのことで、勝浦警察署長は、「今後も地元の大学と協力して交通安全運動を広げていきたい」と述べておられました。一日警察署長に任命された学生さんは、制服も大変よく似合い、警察官や交通安全協会の皆様方、マスコミや役場の皆様、一緒に交通安全 運動を行った甲冑隊の皆様方からも大変好評でした。

千葉国際教会訪問(伝道チーム)

 5月7日の安息日、本学伝道チームが千葉国際教会を訪問しました。
安息日学校は伝道チームの学生さんたちが下記のように担当してくれました。
聖書研究ガイドと礼拝説教は松田忍先生でした。

初めのお祈り:廣田 恵子
ソングサービス:全員で(稲田 愛香、村沢 伊奈、大宮 綾夏、安田 真由子
                佐藤 世宇、廣田 恵子、尾上 美沙子、平野 晴香
                吉田 初恵)
          「このままの姿で」 「さあ、さんびしよう」
特別讃美歌:「叫べ全地よ」(讃美歌の説明:安田 真由子)
証し:大宮 綾夏(ずっと来たかった三育に導いてくださった神様)
ソングサービス「いっしょに歌おう」「神さま大好き」
証し:平野 晴香(英語コミュニケーション学科国際ボランティアコースの授業の
           一環として、二度、被災地に行ってボランティア活動をした
           ことから)
特別讃美歌:「井戸のそばで」(讃美歌の説明:佐藤 世宇)

千葉国際教会の皆さまもとても喜んでくださいました。また礼拝後の昼食も多国籍料理に、本学の学生たちも興味津々。料理をいただきながら、楽しい交わりの時を持ちました。

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自分でできるだけやってみよう(JSL学外授業)

 外国人登録、国民健康保険、銀行の口座開設など、外国から日本に来た留学生が誰でも必ずしなければならないことがあります。
 今日は国民健康保険、銀行の口座開設など、今まで習った日本語をできるだけ使って、自分で役場の窓口に行ってトライしてみました。役場の方も親切に対応してくださり、スムーズにできました。
 その後、大多喜城を見学。いつもクラスの中での授業、毎日課題やテストの多い日本語の授業ですが、今日はみんな、笑顔で楽しく、屋外授業でした。

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ソフトボール大会

 昨日までの大雨が嘘のような青空の下、朝9:30から夕方4:00までの三育恒例のソフトボール大会が行われました。学科、学年を問わずみんなで楽しく一日を過ごしました。今年はA~Fまでのチーム編成で、見事Eチームが優勝しました。








木更津教会:安息日奉仕

 4月16日(土)、三育学院の伝道チームが木更津教会でのご奉仕に行ってまいりました。

 教会でのご奉仕は安息日学校から始まりました。まず音楽グループによる特別讃美歌。この音楽グループは英語コミュニケーション学科、看護学部の新入生によって編成されているグループです。女性の清らかな歌声が教会堂に響き渡りました。
 証はアメリカからの留学生クリスチャンテンセン・チャド君がしてくれました。流暢な日本語で、自分がなぜ日本語を学び、三育学院の英語コミュニケーション学科で勉強し、続いて教育学科に行くのか、そこに神さまのどのようなお導きがあり、お助けがあるのかを旧約聖書のギデオンの話しを交えて証ししてくれました。聖書研究ガイドの時間は英語コミュニケーション学科教員の松田忍先生でした。

 次に特別の証を英語コミュニケーション学科国際ボランティアコースの平野晴香さんがしてくれました。平野さんは今回の震災で活躍しているアドラと共に被災地に行って実際にボランティアとして働いた経験から、感じたことや考えたことを語ってくれました。直接現場に行き、体験したそのお話しはわたしたちの心に訴えるものがありました。

 礼拝の時間は、讃美グループによる特別讃美歌、松田忍先生による「こどものお話し」、そして「その時」というタイトルでの礼拝説教と続きました。礼拝説教中大きな地震がありましたが、神さまの見守りの中で無事に終わりました。

 昼食は木更津教会のご自慢の「菜食ビュッフェ」。とても美味しい昼食をいただき、心も身体も満たされた安息日となりました。

P1050159.JPG日本語で証をするアメリカからの留学生チャド君。P1050160.JPG被災地に行った体験を証しする平野さんP1050162.JPG特別讃美歌をする讃美チームP1050163.JPGこの笑顔が教会奉仕の楽しさを語っています。









藤沢教会:讃美奉仕

 4月16日,三育学院の男子学生コーテットが藤沢教会での讃美の奉仕に行ってまいりました。

 この日の礼拝は,イースター特別音楽礼拝になっていて,藤沢教会の方々だけで なく,横須賀教会や近隣からも多くの参加者があり,礼拝堂は満席状態でし た。 イースターというのは,キリストの復活をお祝いする日のことで,メッ セージは藤沢教会の鶴田辰二牧師。「心が内に燃えたではないか」という題でルカによる福音書24章から,復活されたキリストに出会うということについて お話をしてくださいました。
 先生のお話の間に男子学生コーテットと,藤沢教会員でオペラ歌手の前田進一郎先生が,復活をテーマにした讃美を捧げ,男声の讃美は非常に力強く会 堂に響 きわたり,心の満たされる礼拝となりました。

 午後には「子供イースター」のプログラムがもたれ,男子学生が子どもの讃美歌を歌ったり,子どもたちと一緒に歌ったりしまし た。帰ろうと準備をしている と,なにやら腹話術でお話があるとのことで,結局残って見ていくことに。鶴田 先生と相棒のケンちゃんが語るイエス様に ついてのお話に,子どもたちと同じ くらい釘付けになりました。

教会の方にも喜んでいただき,わたしたちも楽しい時間をすごすことができまし た。春の陽射しのような暖かさを感じ,是非またいつか藤沢の地で神様 に奉仕 することができればと思っています。

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また会う日まで

 留学生のダニエルさんが二年間の学びを終えてアメリカに帰国しました。多くの学生さんや教職員が見送りに出てきました。ハワイに帰っても三育での学びを生かして頑張ってください。

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新入生歓迎会

 4月9日(土)夜、体育館にて新入生歓迎会がもたれました。
研成会役員が企画した新入生歓迎会でしたが、多くの新入生、また在校生が参加してくださり、楽しい交わりの時を持ちました。

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新入生歓迎会の様子を動画でお楽しみください

千葉国際教会訪問:伝道チーム

 4月9日(土)千葉国際教会にて安息日のご奉仕をしてきました。
安息日学校の証しは英語コミュニケーション学科の富浜さん、聖書研究ガイドと礼拝説教は英語コミュニケーション学科教員松田忍、そして新入生の山地さん、池宮城さん、宮岡さん、廣田さん、山地くん、鈴木さん、富浜さんが特別な讃美を四曲讃美しました。
 とても楽しい教会訪問でした。

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讃美を動画でお聴き下さい

新学期スタート(入学式&新入生歓迎昼食会)

 4月1日(金)グレンジャー記念講堂にて2011年度入学式が行われました。グレンジャー講堂は希望に胸を膨らませた新入生の皆さん、保護者の皆さんでいっぱいでした。皆さんの入学を心からお祝い申し上げます。
 4月2日(土)は、安息日礼拝後、食堂にて新入生歓迎昼食会が持たれました。東出学長の挨拶、美味しいベジタリアンメニュー、先輩方の歓迎の歌など、みんな楽しい時を過ごしました。新入生の皆さん、三育はようこそ!!

入学式の模様を動画でどうぞ。

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入学式直前の新入生

 いよいよ本日入学式がもたれます。昨日、三育の丘にやってきた入学生は朝から式のリハーサルなどで大忙し。リハーサルが終わった後、研成会(学生会)の先輩方が入学生をいくつかのグループに分けて、キャンパスを案内するキャンパスツアーに出発しました。入学式直前の新入生の皆さまの様子をご覧下さい。


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LTS始まる

 2011年度のLTSが始まりました。LTSとはリーダーズ・トレーニング・セミナーの略で、本学の研成会(学生会)役員、各寮役員、CMCなど学生のリーダーたちのセミナーです。東出学長の挨拶の後、学校の主用部署の責任者の教職員の各種説明と持たれました。
また今年度の特別後援は、学生部長の宮田均先生が世界における大学の始まりから、日本に大学制度が入ってくるまで、またその世界における大学の始まりにキリスト教が大きく関わり、学寮生活がいかに大切な制度であったかなどを説明され、更にそれが本学の三育教育にいかに生かされているかまた生かれるべきかを説明してくださいました。
 その後、各部に別れディスカッションをもち、今学期の計画や目標などを設定し、いよいよ新学期がスタートしました。


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