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updated 2012-05-04



三育学院教会牧師室・CMCニュース25号

 恵み深い主の御名を讃美いたします。
長く、暑い夏でしたね、。(と過去形で、言いたいものですが・・・)
まるで、屋外の「特設サウナ」に入っているような、そんな毎日でしたが・・・
皆様には、いかがお過ごしでしょうか。

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1.夏のイベントなどから

 1)PFC全日本キャンポリー

 ◎第10回パスファインダー・キャンポリーが、8月5日(木)~9日(月)にかけて、福島県の裏磐梯休暇村を舞台に開催されました。三育学院クラブは、子供たち8名、カウンセラー8名(内、ジュニアカウンセラー1名)で参加しました。 上の写真は、到着の翌日、午前4時起きで、上った磐梯山の山頂(1819m)で撮ったものです。今回は、特に、10回目ということで、36年の歴史をもつキャンポリーの中で特別な意味を持つものでした。 PFC隊員が以前よりも減少する中、隊員以外の子供たちの参加も認めた初めての試みでもありました。 テントでの共同生活や、班での礼拝、炊事などみんなで協力して、楽しく、意義深い4泊5日でした。

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※なお、詳細は、来る10月2日(土)の教会安息日学校の時間に報告する予定です。

 2)長谷川徹先生(CMC副主事・男子寮副寮監)がご結婚されました。

  8月8日(日)に、東京都葛飾区金町にあるセブンスデー・アドベンチスト金町キリスト教会で千先 勉・東日本教区長の司式で、行われました。新婦は、金町教会の成 善済牧師の御令嬢の成 恩恵(スン ウネ)さんで、神様のご臨在を感じる素晴らしい結婚式でした。

 3)ユーチパインズ日本校の「ライフスタイル教育者養成セミナー」開かる!

  8月31日~9月5日まで、健生協会主催で、三育学院において開催され、十数名の方々参加され、チャコールの使用法など、自然療法を中心とした講義が、ドナルド・ミラー博士により持たれ、好評でした。聖書と証しの書を土台とした霊的な教訓の多い集いでもありました。9月4日の安息日には、三育学院教会において、キリストの再臨について、力強い礼拝説教をミラー先生がしてくださいました。

2.いってらっしゃ~い!! ~ 看護学科3年生の東京校舎での実習迫る ~

夏休みを数日後に控えたある日、キャンパスを歩いていると、数名の学生の方々が、やってきて 「先生、行ってきます。 また、来年お会いしましょう!」と声をかけてくれました。 あと先になりましたが、来週9月12日から、看護学科3年生の実習が、今年から全員東京衛生病院で行われます。 来年の5月一杯まで9か月の長い実習となります。皆さんの健康が守られ、将来の大切な働きのために、良い経験を得る、実りある訓練の時となりますよう、ご一緒にお祈りいたしましょう。

3.よろこびと、悲しみと

 1)前田進一郎先生宅に女児誕生

 4月から三育学院学院の聖歌隊の指揮者として活躍しておられます前田先生宅に、8月1日、午後1時39分に3600gのかわいい女の子が無事生まれました、とのメールを頂きました。本当におめでとうございます!! ご家庭に、神様の祝福がますます満ち溢れますように。

 2)訃報

 ①パラグアイの日本人伝道の開拓者的存在として、長い間、献身的な働きをしてこられた栄田祐司牧師が、8月3日未明に、イエス様のご再臨の朝の復活の希望のうちに、しばしの眠りにつかれました。 個人的なことになりますが、昭和40年(1965年)に横浜港から発たれる先生をお見送りしたこと、帰国のたびに、いろいろと励まして下さったことなどが、忘れられない思い出として残っています。 ご遺族の皆様の上に、神様のお慰めがありますようにお祈り申し上げます。

 ②沖縄三育中学校・校長の鈴木宏和先生の奥様の律子さん(富永善孝名誉牧師のお嬢様)が、9月4日に、療養中のアドベンチスト・メディカルセンターで、主イエス・キリストの再臨の日の再会を望みつつ、しばしの眠りにつかれました。またまた個人的なことになりますが、広島三育学院・教会に奉職中、私の家と鈴木家とは、お隣同士で、ずいぶんお世話になったものでした。 特に、いつも変わらない優しい笑顔の律子さんには、本当に励まされました。先生方は、おしどり夫婦で、本当に仲が良く、素敵なクリスチャン家庭を築いておられました。再会の希望があるとは言え、先生をはじめご親族の皆様の上に、神様の豊かな慰めが与えられますよう、お祈り申し上げます。

4.【CMCからコマーシャル】

 今、CMCルームの改装が進んでいます。学校の霊的活動の中心として、東出学長がキャンパス ミニストリー センター(CMC)の充実に力を入れて下さり、感謝しています。 皆さんが、帰って来られて、後期がはじまる頃には、「新生CMC」が完成(?)していることと思います。お楽しみに !!
CMCまた、学校の教職員礼拝では、毎日、学生の皆さんの上に神様の祝福をお祈りしています。

2010年9月9日
                      牧師・CMC主事 安居益也(やすいますや)
CMC・三育学院教会牧師室
内線 236
牧師携帯 090-9207-5189
メール:yasui@saniku.jp

三育学院教会牧師室・CMCニュース24号

恵み深い主の御名を讃美いたします。

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早いもので、4月1日の新年度・入学式から、丸2か月が過ぎました。
100名余の新しい仲間たちを迎え、キャンパスはにぎやかになりました。 今年はまた、看護学科3年生が9月からの東京衛生病院での実習までキャンパスにいて下さるので、とても安定感を感じますし、嬉しく思います。

 矢のように過ぎた最初の1か月を終え、迎えた5月のハイライトは、何といっても17日(月)から22日(土)にかけて持たれた春季宗教週間でした。 講師は、SDA鹿児島キリスト教会の牧師の河原 久先生でした。 総テーマは、「神様の居場所」。先生は、「難しいことをわかりやすく、わかりやすいことを深く、深いことを面白く」語って下さり、参加した学生はもとより教職員も、心満たされ、深い感銘を受けました。(下は、先生の自画像です)

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涙あり、笑いあり、のすばらしい1週間でした。
ほとんど毎回、先生の貴重な数々の体験などを、プロ級の絵や文字で、パワーポイントに映し出して示しながらのお話でしたので、初めて聖書のお話を聞く学生の皆さんにも、「わかりやすかった」と大好評でした。

下記はある学生さんの感想です。

「神様がどのように私たちを愛してくださっているか少しわかった気がします。」

「毎日楽しく聴いています。イエス・キリストがどういう話をされて、その話をどういう風に受けとめたらいいのか、少しわかった気がします」

「非常にわかりやすく、面白く話してくださって、聖書を身近に感じることができました。先生のお話は、もっと沢山聴く機会があつべきだと思います。Podcastのラジオやyoutubeなど、デジタル化して配信してみてはいかがでしょうか。」

この宗教週間をきっかけとして、聖書をより深く学んでみたい、という希望者も多く、これからが楽しみです。 

神様が、宗教週間を豊かに祝福して下さったことを感謝いたします。

最終日の礼拝後、学校食堂で持たれた大パトラック(昼食会)には、200名以上の学生・教会員の皆さんも集まり、河原先生を囲んで、楽しい交わりの時を持ちました。 また、食堂のスタッフの皆さんや、教職員・教会員の奥様方がボランティアで心をこめて作られたおいしい菜食料理に、舌鼓を打ちました。

 今回の宗教週間で、それぞれが心に与えられた恵みを大切に育てて行きたいと思います。

 宗教週間中に歌われた讃美歌の中で、2番目に多かったのが、講師の河原先生が選ばれたテーマソングでした。 すてきな歌詞と曲で、歌うたびにメッセージが心に響きました。 歌詞は下記の通りです。


♪ 生けるかぎり 主をさんびし、 こころをつくして 主をたたえよう。
   神のみまえで 安らぎ 讃美しよろこびに満ちる。

   わがたましいよ ほめうたおう、 心をこめて声のかぎり
   わがたましいよ ほめうたおう  力の限り たたえよう。


 なお、あの感動をもう一度(2度、3度)味わいたい方、また、参加できなかったが是非、見たいという方は、下記の三育学院ホームページからアクセスして、ご覧になることができます。


http://www.saniku.ac.jp

これからキャンパスは、中間試験、夏祭りなどを経て、学期後半に入ります。皆さん、健康に気をつけて頑張って下さいね。 皆さんのために、お祈りしています。

【CMCからコマーシャル】
☆毎朝、学生ホール奥の CMCルームで「お祈りのつどい」をもっています。 讃美歌を歌い、短い聖書の個所を読み、お祈りして、一日を始めます。 参加自由。ぜひあなたも、いらっしゃって下さい。 歓迎しま~す!!

☆毎週火曜日と木曜日には、自主参加の朝のお祈り会が学生ラウンジで持たれています。時間は、7時からです。 いつでも、参加を歓迎いたします。

☆CMCにすてきな副主事(落合・長谷川両先生)が加わりました。会いに来て下さいね。

2010年5月
                        牧師・CMC主事 安居益也(やすいますや)
CMC・三育学院教会牧師室
内線 236
牧師携帯 090-9207-5189
メール:yasui@saniku.jp

三育学院教会牧師室・CMCニュース23号

恵み深い主のみ名を讃美いたします。

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「春は名のみの」という歌詞で始まる、早春譜ではありませんが、日本列島は、春に向かって、産みの苦しみをしているかのように、このところ、冬と春が入れ替わりになっているような毎日です。
皆様はいかがでしょうか?

いよいよ新学期が目前となりました。
神様の深いあわれみと恵みにより、また、わたしたちみんなの熱心な祈りを神様は聞いて下さり、学生募集も祝福されて、新年度を迎えようとしておりますことを、感謝したいと思います。

さて、すでに、学校ニュースでお知らせしましたが、去る2月27日(土)の学生宗教週間最終日に2名の方々が、生涯をイエス・キリストにささげ、クリスチャン人生をスターとされました。

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バプテスマを受けられたのは、看護学科3年生の青山佳代さんと同1年生の小宮佑貴さんです。
お2人のバプテスマには、多くの方々の祈り、とりわけ神学生の皆さんによる聖書研究や励ましがありました。 さまざまな事情で今回は、受けられなかった人たちもありますが、神様が最も良い時を備えて下さると信じています。

ATIのボランティア活動も、無事終了しました。今回は、25周年の大きな節目で、学内からは、引率の近藤光顕先生、遠田きよみ先生を含めて21名、総勢27名の参加者で、立派な教会堂が建設されたと聞いています。 報告会が楽しみですね。

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(今年2月の三育学院教会の風景です。)
教会では、上田勲学長ご夫妻の送別会がありました。先生の大きなお働きを心から感謝致します。
 先生方、本当にありがとうございました!! なお、上田先生、アイリス先生は、引き続き、キャンパスでご奉仕下さると伺っております。

 クラスで、またお会いできることを楽しみにしております。

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 (※牧師の携帯電話の番号が変わりました)
2010年3月
牧師 安居益也(やすいますや)
CMC・三育学院教会牧師室
内線 236
牧師携帯 090-9207-5189
メール:yasui@saniku.jp

三育学院教会牧師室・CMCニュース22号

恵み深い主のみ名を讃美いたします。
2010年が明けて、はや、1ヶ月半が経過しました。

ここ大多喜キャンパスは、今朝(2月18日)、一面銀世界です。 昨夜牧師室から帰宅する途中、ちらほら雪が舞っていましたが、夜、休むときは、やんでいました。 早朝、窓を開けるとあたり一面雪、雪、雪・・・。
この冬(といっても、暦の上では「立春」をとうに過ぎているのですが)初めての積雪で、キャンパスには、主として女学生の興奮した叫びがこだましていまます。
今年こそはの決心も空しく、この調子では、今年の牧師室・CMCニュースは月間ならぬ季刊になりそうな雲行きです(笑)。 でも、ま~だ、まだ、わかりませんよ(爆)!!

さて、1,2月のキャンパスライフから、皆様にお分かちします!

1.「天が一番近い季節」

毎年、1月~2月は、三育学院キャンパスに、神様が特別に近くおられるのを感じます。それは、2月に実施される保健師・看護師の国家試験を受験する学生の皆さんのための祈りが、キャンパスを覆っているからです。
そして・・・いよいよ・・・

保健師の国家試験は、明日、2月19日(金)

看護師の国家試験は、週末の、2月21日(日)です。

受験生一人一人にとって、1年間、あるいは3年間の学びが結実する大きな節目の時です。どうぞ、 特別に明日、また日曜日の試験をお覚え下さり皆様の熱きお祈りをお願い申し上げます。

2.「学生宗教週間」迫る!!

1)期間―2月24日(水)~27日(土)

早天祈祷会は、午前6時半から、4名の卒業予定者がお話をして下さいます。
グレンジャー講堂での集会は、午前8時50分からは、安息日を除き各日3名のお話です。

なお、27日の安息日には、2名のバプテスマが予定されています。 ハレルヤ!!

2)「心のティータイム」

24日(水)の夕は、恒例の「心のティータイム」。 卒業生が、教職員の家庭等で祈りと親睦の時を過ごします。

3)ワーシップ&フレンドシップ・ベスパー

26日(金)のベスパーは、卒業生の皆さんを中心としたベスパーです。 

まもなくこのキャンパスを巣立って行く皆さんにとって、一つ一つが、良い思い出となりますように!!

3.教会活動から

1)PFC・青年会合同おもちつき大会

昨年に続いての年初のビッグイベント(すみません、デジカメが壊れてて今回は写真なしです)
1月31日(日) どこかの幼稚園でノロウィルス渦が報道されていたので、牧師も、東京での大切な講師会をお休みさせて頂き、「もちつき」に張り付きました。 一応顧問なので(笑)。

さ~て、さ~て、お立会い・・・ジャーン!
その日は、PFC(パスファインダークラブ)の近隣からの子供たちは、地域のマラソンがあったりで、少数かな、と予想していました。 ところが、学内の教職員の子弟のY.M君に最終確認の電話をした時です。 「Y君、いよいよ31日だよ。10時集合だよ!」「は~い!」そして電話を切ろうとしたときです。 Y君曰く、「あっ、先生、友だち誘ってもいいですか?」  「もちろん、いいよ!」それで、当日、町内の小学校に通うY君が、同級生の男子5名、女子4,5名の合わせて約10名を引き連れてやってきたのです。(実際は、友だちは自転車で来たので時間は少しずれていたのですが) これには感動しましたね!!
昨年も、そうだったのですが、Y君の「友だち力」には驚き、敬服しました。数年前から、「誘える教会」「誘う教会員」というモットーが教団でもありますが、それを地で
いったPFC会員の姿に、カウンセラー一同、大いに励まされ、教えられた次第でした!!

◎今年のPFC、青年会とも、燃えています!!!!

2)「新春ミニコンサート」開催迫る!

2月19日(金)夕のベスパーは、教会青年会による企画のミニコンサート、卒業シーズンとあって、きっと、卒業予定の学生の皆さんも、張り切って出演してくれることと思います。

3)教会各部門も燃えています!

安息日学校は、今年、学生の副校長が2名入り、何とか、開かれたSS(安息日学校)を目ざしてスタートしました。率いるは、看護学科の元教授F先生。 たのしみです!

信伝も、「自然を楽しむ会」第1回目を企画(残念ながら、当日は雨で延期となりました)今年もすぐそばにある神様のみわざ、をT先生が紹介して下さいます。

ベテスダホーム、大多喜老人ホーム、子山ホームのボランティア活動もGO!

多くの学生の皆さんの参加を得て、こうした形で、神様の「ぬくもり」を伝えて行きます。

では、皆様の上に、神様の祝福をお祈りいたします。

20109年2月
牧師 安居益也(やすいますや)
三育学院教会牧師室
内線 236
牧師携帯 090-6342-3104
メール:yasui@saniku.jp

三育学院教会牧師室・CMCニュース21号

~ 2009年12月 ~

恵み深い主のみ名を讃美いたします。

今年もはや、年末、寒さも本格的になってきましたが、皆様には、いかがお過ごしでしょうか。
前回(20号―9月)以来、ずっとさぼって(?)おりました。

この間、様々なことがありました。すでに、過去ログ的になるものもありますが、ご容赦を!

1.3名の方々のバプテスマ(洗礼)式

1)11月に教育学科で学んでおられた與那覇基(よなははじめ)さんに、急遽、沖縄の三育小学校からの要請があり、臨時教員として赴任されることになり、ずっと聖書の研究を続けていたこともあり、新たな旅立ちに当たって、ぜひ、神様の生涯をささげて出発したいとの願いを受けてのバプテスマ式となりました。 働きの決定から出発までの時間が非常に限られていたこともあり、異例ではありましたが、週日のバプテスマ式となりました。 たくさんの方々が、與那覇さんの前途を祝福して下さり、感激のバプテスマ式となりました。

2)秋の宗教週間の最終日(11月21日)に、看護学科1年生の塙朱織さんのバプテスマ式が執り行われました。 入学されて以来、聖書研究を続けて来ましたが、多くの方々の祈り、また彼女の出身地の仙台教会の佐久間牧師のご指導もあり、晴れのバプテスマに至りました。前期の終わりに、これから人生を神様に捧げるであろう方々のためにも、できれば学校で受けられるといいなと願いつつ、祈っていましたら、後期の初めに、その決心を表明されましたので、宗教週間の最終日をめざして、バプテスマの準備のクラスをし、多くの方々に祝福されてクリスチャン人生のスタートとなりました。

3)12月19日に、看護学科1年生の中村愛香さんのバプテスマ式が、横浜教会で執り行われました。幼い頃からお世話になってきた、地元の教会でバプテスマを受けたい、との願いから、横浜教会でのバプテスマ式となりました。 当日は、学校の友人も参加、また教会の青年会のメンバーや多くの教会員の方々に祝福されて、神様と共に歩む新しい人生をスタートされました。

~ 皆さん、ほんとうに、おめでとうございます ~

2.祝福された秋季宗教週間

 今年の秋の宗教週間は、広島三育学院・院長で、SDA教団教育局長の島田真澄先生を講師にお迎えしました。毎朝・毎夕の迫力あるお話しに、一同引き込まれ、大きな恵みをうけた一週間でした。最初から最後まで、実にわかりやすいお話で、この学校に来て、初めてキリスト教や聖書に触れた学生の皆さんからも感動したとのコメントが多く寄せられました。 先生ご自身も仰っておられましたが、さながら「キリスト教講演会」でした!!
 お忙しい中、すばらしい奉仕をして下さった島田先生に、心から感謝いたします。宗教週間後、何名からの方々が、聖書研究を希望され、すでに取り組みが始まっています。今後も神様に人生をささげる青年たちが与えられるよう、祈っています。

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 昨年から今年の春季宗教週間では、牧師が集会のまとめを発行していましたが(途中で息切れしてしましました)、今回は、学生の皆さんが何名かで分担して、「デイリー」という形で、各集会をまとめたものを掲示する形をとりました。また、松田忍先生が、ネットで見られるように、アップして下さり、いつでも島田先生のお話を動画で見られるようにして下さいました。 私は、まだ出来ていない(笑)のですが、ぜひ、挑戦を!!

3.恵まれた第31回クリスマス・チャリティーコンサート in 大多喜

 今年も、12月5日(土)夜に、恒例のチャリティコンサートが大多喜町の中央公民館で開催されました。今回は、地元夷隅町出身で、大多喜高校の卒業生でもあるテノール歌手の島津 勲氏をゲストにお迎えして行われました。 当日夜は、にわかに大雨に見舞われたにもかかわらず、前回の30回特別コンサートに勝るとも劣らぬ町民の皆様が詰めかけて下さり、島津氏の美声と学院聖歌隊およびハンドベルクワイアの合唱と演奏に熱心に耳を傾けて下さいました。なお、収益と当日の募金は、すべて大多喜町に寄贈されました。

4.訃報

 約30年の長きにわたり、三育学院(旧袖ヶ浦キャンパス、および広島三育学院、三育学院大多喜キャンパス)において忠実かつ素晴らしい働きをされました伊藤秀夫先生が、12月17日(木)夕刻東京でお仕事の最中お倒れになり、急逝されました。 お仕事を引退された後も、三育学院教会の忠実な教会員として良いご奉仕をされました。いつも、穏やかで、ダンディーなクリスチャン紳士でした。12月20日(日)に安居益也牧師の司式で告別式がグレンジャー講堂で営まれ、100名近い方々が、参列され、主のご再臨の日の再会を望みつつ別れの時を持ちました。享年74歳でした。 私たちも、先生の残された信仰の模範にならい、与えられた人生を神様のお助けにより、何とか全うさせて頂きたいと切に願いました。 奥様(由美子姉)やお嬢様(金城真理子さん)、ご長男(伊藤恵悟先生)の上に、神様の慰めが豊かにありますように。

5.お祈り下さい

 1)看護師、保健師をめざして頑張っておられる看護学科3年生、地域専攻科の皆さんの国家試験が迫っています。皆さんのために、特別にお祈り致しましょう。
 2)来年度の学生募集のために、ぜひとも、お祈りをお願いいたします。
 3)帰省中の学生の皆さんの健康が守られ、感謝のうちに年末を迎え、希望をもって新しい年に臨むことができますように。

*後期は、牧師が秋季宗教週間・チャリティコンサート等の責任、兼任の茂原教会等もあり、牧師室ニュースの発行を滞ってしましました。来年は、気を引き締めて頑張りますので、よろしく!!

2009年12月
牧師 安居益也(やすいますや)
三育学院教会牧師室
内線 236
牧師携帯 090-6342-3104
メール:yasui@saniku.jp


三育学院教会牧師室・CMCニュース20号

~ 2009年9月 ~

恵み深い主のみ名を讃美いたします。

 秋の虫の音が聞こえる、牧師室で、今、これを書いています。(また月末レポートになっちゃいました!) メディアなどで、新型インフルエンザのピークと言われた時期を迎えていますが、皆様は如何お過ごしでしょうか。 ここ大多喜の夏は、留学生など、一部の学生の皆さんを除けば、みんな帰省等で不在となり、静かな8月でした。
夏の間、毎日、夕方になると町から放送が流れます。「(午後)4時半になりました。小学生の皆さんは、家に帰りましょう。また、不審な人をみかけたら、警察に連絡して下さい」。 そんな内容の放送です。
田園風景の美しい町(村?)の、その美しさ、平和な情景には、おおよそ似つかわしくないアナウンスですが、そこに、「今の時代」を感じないではいられませんでした。

 さて、この夏、この国で、一大変革が起こりました。政権交代を訴えていた民主党が衆議院選挙で圧倒的な勝利をおさめたことは、皆様も記憶に新しいことと思います。 聖書は、為政者のために祈るよう、私たちを招いています(1ペトロ2章13-17)。
 信教の自由が守られるように祈るだけでなく、為政者が、社会的弱者や広く国民のためになる政治を行うことができるように、祈りあいたいものです。

 ところで、「祈り」と言えば、今年の秋季宗教週間のテーマが決まりました。

 総テーマは、「見よ、この人だ!」で、講師は、現在、SDA教団教育局長で広島三育学院院長・広島三育学院教会牧師の島田真澄先生です。 期間は、11月16日(月)~21日(土)まで。年2回の貴重な機会です。 学生の皆さんが、島田先生を通して語られる神様の愛によって心温められる1週間となりますよう、是非、お祈り下さい。

 明後日(10月1日)から、学校の後期が始まります。また、賑やかになります。やっぱり学生の皆さんの声が響くキャンパスが、いいですね!!

 看護師、保健師をめざして頑張っておられる看護学科3年生、また地域専攻科の皆さんのために、特別にお祈り致しましょう。

2009年8月
牧師 安居益也(やすいますや)
三育学院教会牧師室
内線 236
牧師携帯 090-6342-3104
メール:yasui@saniku.jp

三育学院教会牧師室・CMCニュース19号

~ 2009年8月 ~

恵み深い主のみ名を讃美いたします。

 学校の夏休みも、あとわずかとなりましたが、学生の皆さん、お元気でしょうか。また、先生方もいかがお過ごしでしょうか? また、卒業生の皆さんは、お仕事頑張ってますか? 神様の祝福をお祈りしています。
 先日、mixiのある方へのメッセージにも書いたのですが、ある日、夜遅くに犬の散歩をしながら、ふと空を見上げると、数えきれない星が月の出ていない空にまたたいていました。 そのとき、ふっと思いました。「あっ、この同じ空の下に、みんないるんだな」と。前期の終り近くの金曜日に、「讃美歌ベストテン」のべスパーが行われました。
その時の1位が、たしか、「おなじ空の下で」でしたよね!!

♪とおくはなれていても、おなじ空の下で、 主を見上げてるなら またいつか 会えるね・・・♪

 星空を見上げながら、この歌を思い出しました。この歌の歌詞にもあるように、人生、喜びばかりではなく、悲しみや辛いこともありますが、でも、その時に、みんなで励まし合い、支え合っていけたら、どんなにすばらしいことでしょう!

 友のためにもお祈りしましょう!

 ご家族が重い病気で苦しんでいる方のことも、最近、耳にしました。

自分のことだけではなく、お互いのために、祈りたいものです。

休み中の祈祷会は、『最も祝福された21人の祈り』(ディブ・アーリー著、根本愛一訳)を読んでいます。 その中の一節にこんな言葉がありました。

 「私たちは神が祈りに答えることを渋っているかのように誤解してしまうことがあります。何とか神の気持ちを誘導して自分の理屈に丸め込み、祈りに答えてもらおうと考えてしまいます。しかし神に何かを願い求める時、私たちには何も失うものはありません。 もし願い求める動機がそれほど正しくなかったとしても、その祈りがもたらす最悪の結果は何でしょうか? 神はただ「ダメ」と答えられるだけです。
 たとえば、私の祈りに神が「はい」と答えてくださったとします。その祝福は私が祈り求めなければ受けることができなかったかもしれないのです。 やがて人生の終わりを迎える時、私は何も求めなかったために逃してしまった祝福を思って後悔するより、祝福を求めすぎて神から「ダメ」と言われた人生であったことの方を選びたいと思います」(24-25ページ)

 自分の将来、この国をリードする為政者のためにも祈るよう、聖書はすすめています。国民のために、正しい政治がなされるように、もっと真剣に祈りたいものです。

 今年度の保健師、看護師の国家試験のスケジュールが決まったそうです。
{ 保健師試験日程―2010年2月19日(金)、 看護師試験日程―同2月21日(日) }

このために、準備しておられる学生の皆さんのために、特にお祈りしましょう!!
また、体調を崩している先生方や、仲間のためにも、神様の癒しと慰めをお祈りしましょう。
 ところで、以前、このニュースを見て、牧師の携帯に電話をしてこられた方がありました。その方は、今、大多喜にお帰りになるたび、三育学院教会に出席しておられます。人生の出会いって、不思議ですね!
 この小さなニュースが、だれかの目にとまり、少しでも慰めを与えるものとなりますよう、心からねがっています。


2009年8月
牧師 安居益也(やすいますや)
三育学院教会牧師室
内線 236
牧師携帯 090-6342-3104
メール:yasui@saniku.jp

三育学院教会牧師室・CMCニュース18号

~ 2009年7月 ~

恵み深い主のみ名を讃美いたします。

 全国的に梅雨明け宣言がなされ、本格的な夏の到来を感じさせるお天気が一時続いたと思ったとたんにあちこちで、大雨が降り、大きな災害の爪痕を残しました。 被害に遭遇された地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。 一日も早い、復旧をお祈りいたします。 また、愛する人々を失われた方々には、神の特別な慰めがありますように!!

さて、月末発行が定番となってきましたが、7月のニュースです。
今月は、学生生活のいわば

○最後まで頑張って!!

  7月に入り、地域専攻科の学生さんたちは、月半ばの実習、さらに一部の方が26日から海外研修(ネパール)に行かれる予定です。
英語コミュニケーション学科と神学科は、17日で夏季休暇に入りました。神学生3名は、学生文書伝道に暑い中、出かけています。そして、看護学科1,2年生は、月末まで、テスト、テストの連続です。 最後まで健康が支えられ、晴れ晴れとした気持ちで夏休みを迎えることができますように、ずっとお祈りしています。看護学科3年生は、今月、数日間、東京校舎等での実習を終えて、なつかしい顔をみせてくれました。
みんな頑張っていますね!! 
  神様の豊かな祝福が、おひとり一人の上にありますように!

○学生による奉仕活動について

 多忙な日々の中でも、学生の皆さんがいつも奉仕の精神をもっていてくれることを感謝しています。7月15,16さらに、23日と、学校の仕事で働いている神学生のMさんが、牧師と一緒に、SDA福祉募金に、勝浦市や鴨川市、また君津市の久留里町などに出かけ、多くの方々のご協力を得ることができ、感謝しています。
また、7月28,29日の両日は、4月から牧師の兼任地となったSDA茂原教会でVBS(夏季聖書学校)が開催されたのですが、初日に、すでに東京のA教会でのVBSの奉仕をしていた、S君とH君が、わざわざ東京から駆けつけて、とても良い奉仕をしてくれました。 昨年も奉仕して下さったようで、「知り合い」の子供たちから、もみくちゃにされながらの大人気でした。また2日目には、女子学生が2人奉仕に来てくれ、地方教会としては、本当に心強い助っ人でした。

下の写真は、茂原教会でのVBSの一コマです。
image002.jpg39名の参加者でした! image003.jpg初日のそうめん流しで~す!!

image004.jpg花火もしたよ。image005.jpg二日目の楽しい出店の数々

image006.jpgあっ、やきそばの出前だぁ!image007.jpgクレープ作り任せてね

○今月の特ダネー「プロテスタント宣教150周年記念大会」に神学生等が参加!

 7月9日(木)に、パシフィコ横浜で、行われたプロテスタント宣教150周年記念式典に学校から学長補佐で三育学院教会第一長老の曾根田健二先生と、4名の神学生、それに牧師が参加しました。人口の0.8%とも言われる日本におけるクリスチャン人口の状況の中で、教派を超えてクリスチャンたちが一堂に会して歴史を振り返り、共に祈る集いは、有意義なものだったと思います。300年の徳川幕府による鎖国を終え、1859年に長崎、横浜、函館のそれぞれの港が開港されて、海外からプロテスタントの宣教師の方々によって、伝道の働きが開始され、以来、150年となります。 もっとも、沖縄には、それに先立って、ベッテルハイム宣教師が聖書の翻訳を試みるなど、大きな貢献をされました(163年前)。
 ちなみに、SDAの働きがWCグレンジャー先生と大河平先生によって開始されたのは1896年でした。 それに先立って、文書伝道者アブラム・ラ・ルーの働きもありましので、SDAも早い段階から日本伝道を展開していたわけです。 最終使命を担う、SDAの役割についても、思いを新たにさせられた集会でした。

○秋にまた会いましょう!

学生の皆さん、9月、また10月に、皆さんがキャンパスに戻ってこられるのを楽しみにしています。それまで、有意義な夏休みでありますよう、心からお祈りしています。 健康にはくれぐれも気をつけて!!

2009年7月
牧師 安居益也(やすいますや)
三育学院教会牧師室
内線 236
牧師携帯 090-6342-3104
メール:yasui@saniku.jp