① 求めよ、そうすれば、与えられるであろう。捜せ、そうすれば、見いだすであろう。門をたたけ、そうすれば、あけてもらえるであろう。(マタイによる福音書 7:7)
② その時、あなたがたはわたしに呼ばわり、来て、わたしに祈る。わたしはあなたがたの祈を聞く。あなたがたはわたしを尋ね求めて、わたしに会う。もしあなたがたが一心にわたしを尋ね求めるならば、(エレミヤ書 29:12、13)
③ わたしに呼び求めよ、そうすれば、わたしはあなたに答える。そしてあなたの知らない大きな隠されている事を、あなたに示す。(エレミヤ書 33:3)
④ あなたがたは主にお会いすることのできるうちに、主を尋ねよ。近くおられるうちに呼び求めよ。(イザヤ書 55:6)
⑤ わたしたちが神に対していだいている確信は、こうである。すなわち、わたしたちが何事でも神の御旨に従って願い求めるなら、神はそれを聞きいれて下さるということである。(ヨハネの第一の手紙 5:14)
⑥ わたしの名によって願うことは、なんでもかなえてあげよう。父が子によって栄光をお受けになるためである。何事でもわたしの名によって願うならば、わたしはそれをかなえてあげよう。(ヨハネによる福音書 14:13、14)
① 恐れてはならない、わたしはあなたと共にいる。驚いてはならない、わたしはあなたの神である。わたしはあなたを強くし、あなたを助け、わが勝利の右の手をもって、あなたをささえる。(イザヤ書 41:10)
② 主はわたしの光、わたしの救だ、わたしはだれを恐れよう。主はわたしの命のとりでだ。わたしはだれをおじ恐れよう。わたしのあだ、わたしの敵である悪を行う者どもが、襲ってきて、わたしをそしり、わたしを攻めるとき、彼らはつまずき倒れるであろう。たとい軍勢が陣営を張って、わたしを攻めても、わたしの心は恐れない。たといいくさが起って、わたしを攻めても、なおわたしはみずから頼むところがある。(詩篇 27:1-3)
③ 主の使は主を恐れる者のまわりに陣をしいて彼らを助けられる。(詩篇 34:7)
④ というのは、神がわたしたちに下さったのは、臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊なのである。(テモテヘの第二の手紙 1:7)
⑤ わたしが恐れるときは、あなたに寄り頼みます。わたしは神によって、そのみ言葉をほめたたえます。わたしは神に信頼するゆえ、恐れることはありません。肉なる者はわたしに何をなし得ましょうか。(詩篇 56:3、4)
⑥ わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。(ヨハネによる福音書 14:27)
⑦ わたしはあなたに命じたではないか。強く、また雄々しくあれ。あなたがどこへ行くにも、あなたの神、主が共におられるゆえ、恐れてはならない、おののいてはならない」。(ヨシュア記 1:9)
① あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。(マタイによる福音書 28:20)
② わたしは信じます、生ける者の地でわたしは主の恵みを見ることを。主を待ち望め、強く、かつ雄々しくあれ。主を待ち望め。(詩篇 27:13、14)
③ たとい父母がわたしを捨てても、主がわたしを迎えられるでしょう。(詩篇 27:10)
④ 主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。(詩篇 23:1-3)
⑤ 「女がその乳のみ子を忘れて、その腹の子を、あわれまないようなことがあろうか。たとい彼らが忘れるようなことがあっても、わたしは、あなたを忘れることはない。見よ、わたしは、たなごころにあなたを彫り刻んだ。あなたの石がきは常にわが前にある。(イザヤ書 49:15)
① すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう。(マタイによる福音書 11:28)
② 日々にわれらの荷を負われる主はほむべきかな。神はわれらの救である。(詩篇 68:19)
③ 神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。(ペテロの第一の手紙 5:7)
④ 「あなたがたは、心を騒がせないがよい。神を信じ、またわたしを信じなさい。(ヨハネによる福音書 14:1)
⑤ それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。(マタイによる福音書 6:25、26)
⑥ あなたの道を主にゆだねよ。主に信頼せよ、主はそれをなしとげ、あなたの義を光のように明らかにし、あなたの正しいことを真昼のように明らかにされる。(詩篇 37:5、6)
⑦ 主のいつくしみは絶えることがなく、そのあわれみは尽きることがない。(哀歌 3:22)
⑧ だから、わたしたちは、はばからずに言おう、「主はわたしの助け主である。わたしには恐れはない。人は、わたしに何ができようか」。(ヘブル人への手紙 13:6)
① 民よ、いかなる時にも神に信頼せよ。そのみ前にあなたがたの心を注ぎ出せ。神はわれらの避け所である。(詩篇 62:8)
② 主は心の砕けた者に近く、たましいの悔いくずおれた者を救われる。(詩篇 34:18)
③ あなたの荷を主にゆだねよ。主はあなたをささえられる。主は正しい人の動かされるのを決してゆるされない。(詩篇 55:22)
④ 悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。(マタイによる福音書 5:4)
⑤ 神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さることを、わたしたちは知っている。(ローマ人への手紙 8:28)
⑥ 正しい者は七たび倒れても、また起きあがる、しかし、悪しき者は災によって滅びる。(箴言 24:16)
① 愛する者よ。あなたのたましいがいつも恵まれていると同じく、あなたがすべてのことに恵まれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈っている。(ヨハネの第三の手紙 1:2)
② 心に楽しみがあれば顔色も喜ばしい、心に憂いがあれば気はふさぐ。(箴言 15:13)
③ 穏やかな心は身の命である、しかし興奮は骨を腐らせる。(箴言 14:30)
④ 悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。(マタイによる福音書 5:4)
④ 心の楽しみは良い薬である、たましいの憂いは骨を枯らす。(箴言 17:22)
① 主は彼をその病の床でささえられる。あなたは彼の病む時、その病をことごとくいやされる。(詩篇 41:3)
② 主はあなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、(詩篇 103:3)
③ 穏やかな心は身の命である、しかし興奮は骨を腐らせる。(箴言 14:30)
③ 信仰による祈は、病んでいる人を救い、そして、主はその人を立ちあがらせて下さる。かつ、その人が罪を犯していたなら、それもゆるされる。(ヤコブの手紙 5:15)
④ 人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。(ヨハネの黙示録 21:4)