学校案内

学校概要

校長挨拶

校長

広島三育学院高等学校・中学校・大和小学校
校長 田渕 裕(たぶちひろし)

〈 略 歴 〉
  • 1963年10月、東京生まれ
  • 日本三育学院キリスト教学科卒業
  • ロマリンダ大学家庭教育カウンセリング修士
  • ラシェラ大学教育心理学修士
  • ラシェラ大学臨床カウンセリング修士
  • ラシェラ大学教育博士
  • キャンドゥ原宿心理カウンセラーとして約10年勤務。後に広島三育学院へスクールカウンセラー・聖書教諭として転任。
    担任、副校長を経て、校長の任に就く。
趣味:サーフィン、釣り、登山、キャンプ、焚火

「ON A MISSION」という英語の言い回しがあります。
「使命を帯びて」とも「任務遂行中」とも訳せる、カッコいい表現ではないでしょうか。

自分の人生が使命を帯びている、と自覚する者の態度はどのようなものでしょう。まず、優先すべきことがはっきりしているので、簡単に人の意見に影響されない信念があります。厳しい局面にぶつかっても逃げることをしない責任感があります。置かれた状況を人や環境や過去のせいにしない、自己肯定感があります。
好き嫌いで相手を選ぶことをしない、人間関係における柔軟性と粘り強さがあります。任務遂行の原動力ともなる、人に対する思いやり(ハート)と、厳しさ(タフラブ)を兼ね備えています。

どのように苦しい場面においても、「I'm on a mission, may I help you?」「私は任務遂行中です、お助けいたしましょう」と、タフな笑顔で人に接することができる、使命を帯びた者の生き様は、何と格好良く素敵ではないでしょうか。

子ども達がこれから迎える人生が、楽しいことばかりではなく、苦しいことも多くあることを、私達大人は痛いほど知っています。しかし、たとえそうであったとしても、彼らの人生は使命を帯びているのだから、イエス・キリストの名により、前に進まなければならないのです。神様からの壮大なるミッションを理解し受け入れる者達の目には力があり、遥かなる希望を見据え怯むことがありません。そのような者になりたい。
またそのような人物を育てることが、全人教育を目指す広島三育学院の大目標です。

アクセス

設置者 学校法人三育学院(理事長 島田真澄)
法人事務局 〒298-0297
千葉県夷隅郡大多喜町久我原1500
学校名 広島三育学院(ひろしまさんいくがくいん)
高等学校/中学校/大和小学校
所在地 〒729-1493
広島県三原市大和町下徳良296-2
(ひろしまけんみはらしだいわちょうしもとくら)
電話番号 0847-33-0311
FAX番号 0847-33-1451

お問い合わせ

TEL. 0847-33-0311
所在地 〒729-1493
広島県三原市大和町下徳良296-2

沿革

沿革

本校の始まりは、1898年(明治31年)、米国に本部を置くセブンスデー・アドベンチスト教会(プロテスタント)の宣教師、ウィリアム・C・グレンジャーによる芝和英聖書学校(東京、芝)の創立にさかのぼります。

1926年(大正15年)に千葉県房総半島の美しい松林の丘をキャンパスに選び、教師、生徒の手で「日本三育学院」が建てられました。
太平洋戦争中、本校の教える信仰と平和思想のため学校閉鎖の苦難を経ましたが、終戦とともに小・中・高・カレッジを併設して再開。
その後も、国内外に多くの卒業生を送り出しました。

やがて、京葉地帯の都市化、工業化にともなう教育環境の変化によって、新しい理想の地を求めることとなり、 1977年(昭和52年)、中学と高校は、三育学院短期大学・カレッジから分離し、現在の「臨空田園の町」広島県大和町に移転したのです。

校歌

校歌

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