三育学院大学について

学校法人概要

建学の精神・教育理念

三育学院は、明治31年(1898年)にセブンスデー・アドベンチスト教会(以下SDA)の宣教師ウィリアム・C・グレンジャーが創立した「芝和英聖書学校」を前身とする。以来、三育学院は一貫して聖書の福音を教育理念の根底に据え、「人間にとって最も大切なものは何か」の探求を教育の主眼としてきた。聖書はそれを次のように表現している。
「いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。」
(口語訳聖書コリント人への第一の手紙13章13節)
本学に学ぶ者が、聖書の示す愛を土台とし、神と隣人に対して十全な奉仕をするため、人間の備える霊性(spiritus)、知性(mens)、身体(corpus)の全ての面を最大限に発達させ、円満な人間形成を実現すること(To Make People Whole Through Christ's Love)、これが「三育教育」の目的である。
看護学科は、1928年に宣教師として来日した医師や看護師が創設した東京衛生病院看護婦学校(現東京校舎)のときから、一貫して全人的回復※1をめざす看護〔Wholistic Nursing(ホリスティック・ナーシング)〕を標榜し、神と人々に仕える看護師の育成に努め、現在に至っている。ホリスティック・ナーシングとは、看護を行う者とその看護を受ける対象が共に、人間の尊厳の回復と維持、ならびに心と体と霊の調和のとれた健康の保持増進を目指し、常に「自分を愛するようにあなたの隣り人を愛せよ。」(口語訳聖書マタイによる福音書22章39節)とのキリストの言葉を具体的に実践する看護である。
上記の建学の精神を基として、看護師、保健師を育成し、以って広く社会に貢献することが本学の使命である


  • ※1全人的回復
    聖書によると、神は、人間を身体的、精神的、社会的存在として、さらに、神と交わるスピリチュアルな側面を持った統合体として創造された。しかし、人間は、神から離れたために様々な問題を抱えるようになった。このような人間を神はなおも愛しておられ、本来の姿を回復するために働いておられる。全人的回復とは、神の愛を土台とし、人間存在全体の調和のある総合的な回復を意味する。

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