学生生活

学校行事

公開講座

本学では地域社会への貢献を目的に毎年公開講座を開催しております。
今年度第1回講座は「動物の方言:リスも鳴く」と題し、本学看護学部山本理(やまもと おさむ)教授による講演を計画しています。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

日程 2019年9月1日(日)
時間 10:30~12:00
場所 三育学院大学東京校舎
タイトル 動物の方言:リスも鳴く
講師 山本 理
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ご予約・お問い合わせ先

お問い合わせ先 三育学院大学東京校舎
TEL. 03-3392-8267(代表)
E-mail koukai-kouza2019@saniku.ac.jp

年間スケジュール

各種ボランティア活動

各種ボランティア活動

三育学院大学はキリスト教を土台とする大学として、他大学にはないユニークな活動が活発です。
1つの柱はボランティア活動、学生が完全に自主運営しているATI(アジアとともに生きる会)はその代表的グループですが、他にも老人ホーム、身体障がい者施設や児童養護施設の訪問など、地域での奉仕活動が行われています。
もう一つの柱は音楽活動、コワイヤー(聖歌隊)とハンドベルコワイヤーは安息日礼拝で音楽の奉仕をするほか、毎年クリスマスの時期には近隣のホールやショッピングモールなどで積極的に演奏活動をしています。

学生が語る三育の学び(ボランティア活動)

ATI(アジアとともに生きる会)

ATI(アジアとともに生きる会)

ATI -アジアとともに生きる会- は30年弱の歴史ある、学生が主体となり学生自身の意思によって活動を進めている海外ボランティアグループです。毎年度末、3月にアジア周辺地域でのボランティア活動をしています。2012年3月はマレーシアでの水道整備プロジェクトと子供たちへの衛生教育を行いました。
海外でのプロジェクトのため、年間の主な活動としてフリーマーケットや食べ物販売、学校行事での屋台出店、募金呼びかけなどから資金集めをしています。また、年間を通して「海外ボランティア」とは何か、アジアと「共に生きる」とはどういうことかを考えることも重要な活動のひとつです。

音楽活動

聖歌隊
聖歌隊

三育学院聖歌隊は、三育学院大学・短期大学および三育学院カレッジ学生から構成されるグループです。聖歌隊の誕生は古く、50年以上の長い歴史と伝統を持つ合唱団です。過去にはアメリカ、ルーマニア、韓国への海外演奏旅行を含め、毎年全国各地での公演を行なっています。2011年冬には震災後の東北各地を巡り、メンバー自身にとってもかけがえの無い経験となりました。
普段は大学礼拝でのレスポンスサービスを初め、有志による小さなグループでの讃美も活発に行われています。

ハンドベルコワイヤー
ハンドベルコワイヤー

三育学院ハンドベルコワイヤーは1991年に活動を開始したグループです。主に学内諸行事での演奏から、県内各地を中心に演奏活動をしています。系列中学、高校でハンドベル演奏を経験してきたメンバーから、大学で初めてベルに触れるメンバーとその構成は様々ですが、ハンドベルはメンバーが揃ってこその醍醐味、皆で曲を作り上げる楽しみを糧に練習に励んでいます。

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