看護学部

老年看護学

老年看護学 教授

老年看護学 教授
市川 光代

担当科目
  • 老年看護学概論
  • 老年看護学方法論Ⅰ
  • 老年看護学方法論Ⅱ
  • 老年看護学実習
教員から一言 高齢者施設では、高齢者の方がたと食事をし、旅行に行ったり、花壇を作ったり、家族のように過ごさせていただきました。また、人生の苦しみ、楽しみ、老いることの現実、看取りなどの経験から、様々なことを学ばせていただきました。これらの経験を基に、若い学生さんが高齢者ということを少しでも理解したうえで、学修に臨めるように支援できれば良いと考えています。
経歴
  • 大学院博士後期課程修了(医療福祉学博士)
  • 国立病院看護師7年
  • 社会福祉施設医務室看護師(障がい者支援施設10年・軽費老人ホーム10年)
  • 2011年より現職
専門分野 老年看護学
現在の研究課題 高齢者の潜在能力を引き出し伸ばす
研究業績
(主要3点)
  1. 軽費老人ホーム居住者の入居の経緯と適応過程
  2. 軽費老人ホーム居住者が行う認知症デイ利用者との交流・支援活動の一考察
  3. 緩和ケア病棟実習における学生の学びの成果 ―実習記録からの分析―
その他
  • 自身の置かれた場所で、関わらせていただくすべての人たちから学ぶ(高齢者・学生・同僚・友人・家族)
  • 常に謙虚な姿勢を忘れないように意識している

授業の紹介

  • 老年看護学概論
    人口の高齢化に伴う高齢者の健康課題と国の高齢者保健・医療・福祉対策について総合的に学ぶ。さらに、高齢者の人権を守り高齢者の生活の質(QOL)確保のために求められる生涯発達の視点と老年看護の機能と役割を学ぶ。人口の高齢化と家族形態の変化を踏まえ、高齢者介護と家族の問題・支援について学ぶ
  • 老年看護学方法論Ⅰ
    老年看護実践に必要な理論等を理解する。加齢に伴う心身の変化によって生ずる生活障がい、健康障がいをアセスメントする方法を学び、その人らしい生き方に沿うための看護方法を学ぶ。さらに、老年期にある対象者を取り巻く介護の実態を把握し、老年看護の役割について理解する。
  • 老年看護学方法論Ⅱ
    高齢者に特有な疾患や主要な症状と日常生活に及ぼす影響を理解し、疾病からの回復および日常生活維持に必要な看護技術について学ぶ
  • 老年看護学実習
    高齢者の終末期を含む発達段階や健康レベル、個別的特性や環境要因などから高齢者を総合的に理解し、個別性や状況に応じた看護ニーズを考え、高齢者への援助のあり方を学ぶ
老年看護学 助手

老年看護学 助手
白木 沙知

担当科目 老年看護学実習
教員から一言 臨床指導をしていたときに参加したカンファレンスでの学生さんの素直な意見は看護の原点をとらえていて気付かされることが多かったです。共に成長できることを楽しみにしています。
経歴
  • 看護学学士
  • 東京衛生病院、千葉西総合病院、白ゆり保育園
  • 2017年より現職
専門分野 老年看護
現在の研究課題
研究業績
(主要3点)

授業の紹介

  • 老年看護学実習
    老年期にある対象者への看護について実際の利用者様や患者様を受け持ちながら、また看護師同行を通して学びます。実習場は系列の老人福祉施設と東京衛生病院にある緩和ケア病棟です。

その他 担当教員の特色

  • 基礎看護学
  • 地域・公衆衛生看護学
  • 成人看護学
  • 小児看護学
  • 母性看護学
  • 老年看護学
  • 精神看護学
  • 教養科目
カリキュラムの考え方
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